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I fought the law (1965)
Bobby Fuller Four クラッシュをはじめ、数え切れない数のバンドがカバーした名曲。 初のヒットはボビー・フューラー率いるボビー・フューラー・フォーのレコーディングで1966年にビルボード・トップ100の9位まで上昇する大ヒット。クリケッツにいたソニー・カーティス作。
Da Doo Ron Ron (1963)
The Crystals シュープリームス、マーサ&バンデラスらと並び称される女性黒人コーラスグループ、クリスタルズ。フィル・スペクターの「ウォール・オブ・サウンド」プロデュースで世に出た陽気なポップ・ヒット・チューン。 我が家では固定電話には出ない。少なくとも、なにかしら連絡をいただく必要がある相手に電話番号を教える時には、「不在の時は必ず留守電に入れておいてください」と伝える。事実、全員が在宅している時でも電話は常に留守電セットしっぱなし。相手が留守電を入れている声はオンフックでも全部聞こえるから、もし必要な人からの電話だったら、留守電録音中でもパッと出て「あ、もしもし!すいません、居ました!」、もしくはすぐに折り返しである。 なぜ、こんなことしているかと言うと、セールス電話がウザイことこの上ないから。最近はそうでもないが、一時期は毎週末なにかしらのセールス電話がかかって来た時期があった。 売り物は不動産投資関連が多かった。 こちとら25年モノの住宅ローンがまだ半分近く残っている上、娘は来年大学受験、その他クルマの維持だのネコだの養育だの、入ってくるカネはビタ一文残さず然るべき行き先に行ってしまう訳で、投資などに回すおカネはありゃしないので、相手がその手の者と判断できた時点で「あ、ゴメン、ウチいいから、もうかけないでね!」で有無をも言わさずガチャンである。 人によっては、いかなる相手であろうと礼を失してはいけないと思うのか、なかなか電話を切れない人もいるようだが、その辺自分は超冷徹である。 続きを読む
I Want You To Be My Baby (1968)
Billie Davis 昨年亡くなったジェット・ハリス(元シャドウズのベーシスト)と長く連れ添ってきた人。 このビデオでの彼女はいかにもポップ・アイドル的なたたずまいだが、60年代後半にはジェスロ・タルやムーディー・ブルースの曲をカヴァーするなど、アーティスティックなアプローチでも聴かせた。
Apache (1960)
The Shadows シャドウズの「アパッチ」は1960年にリリースされた曲だが、このビデオのタイトルと解説には「1969年の演奏」とある。事実だとすれば、60年代の最初の年にリリースした曲を60年代最後の年に演奏している様子ということになる。 言われてみれば、いかにも60年代的なお揃いのタキシードという出で立ちのバンドと、もう70年代に飛び込もうかというファッションのバック・ダンサー(このテンポの曲に振付するの結構難しかったろうなあ。客席も踊りにくそうw)のギャップがちょいと心に触れたのでコメントしてみた。 おやすみなさい、また明日。
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