Various Review vol. 79ピンクレディー PINK LADY(1976~1981) 今の若い人たちの(あ~・・・、このフレーズがまったく違和感ない年齢になってしもたー・・・)歌は実に難しい!覚えられない! でも、子どもの頃に聴いた歌は、不思議と今でもすらすら歌えるモンである。 去る8月1日に日テレで放送された「阿久悠物語」。 オレも確かにその中にいた日本の「歌謡曲」黄金時代。 今はもう滅びてしまった「歌謡曲」が最も輝いていた時代の、その時代を作った当事者の生き様を描いたこのドラマを目にしなければ、あらためて音盤を買い込んで聴き返そうとは思わなかっただろう。 むさ苦しいあんちゃん達も、おませな女の子たちも、日本中が夢中になり、声援を送り、振り付けを覚えたピンクレディー。 当時は夢中になる女子を尻目に「けっ」てなポーズを取って見せてはいたが、4年以上前にここで白状したように、ミー(現未唯)は好きでした(笑 オレにとってのピンクレディーとは、なんといってもミーのパッツンパッツンの太ももに尽きるw その後現れた幾多のセクシーアイドルも、この2人のミニスカ姿以上の感激を与えてはくれなかったのだ。 今じっくり聴いてみると、たとえ子ども向けの歌謡曲とはいえ、どの曲も実に心地よく歌心をくすぐってくることをあらためて感じる。 78年暮れに発表された「カメレオン・アーミー」を最後に、シングルのチャートアクション自体は徐々に悪くなっていったが、後期の曲にも親しみやすいナンバーが揃っている。 本人たちの魅力ももちろんのこと、今さらながら阿久悠の詞、都倉俊一のメロディ、土居甫の振り付けと、周りを固めた男たちはホンマもんの「プロ」だったのだなあ・・・。 数々のヒット曲の中で、どちらかというと彼女たちの代名詞とは扱われないが、個人的には「透明人間」がイイ。 サビの「♪とーめーいにんげーん」のところのバックコーラスが非常にキマっている。 ヒット曲以外で好きな曲を挙げろと言われれば、78年11月に発表された8枚目(ベスト盤、ライブ盤含む)のアルバムのタイトル曲にもなった「星から来た二人」。 一連のヒット曲とは一線を画した、哀愁味あふれるアップテンポのムード歌謡である。 映像はYoutubeから。 2004年のミーとケイが、昔の名曲をまったく衰え知らずの振り付けで歌い切る感動モン。 ピンクレディー(2004) 「透明人間」
タイトル : 行ってきました、ピンク・レディー
午後3時開演、新潟県民会館 新潟県民会館は初めてです。意外に小規模な会場という印象。 でもライヴを見るにはこれくらいがいいのかも。 大きい会場だと後ろの席の場合、豆粒のようにしか見えなかったりするでしょうから。 今日は2階席でしたが、肉眼でしっかりと見ることが出来ました。 ただし細かい表情までは見えませんでした。 開場前に見渡すと、男性もたくさんいました。年配の男女も見られました。逆に小さな子供の姿も。男女の比率は半々くらいか・・・。 親衛隊?らしき人も。男性で派手な鉢巻をしてい......more 3年ほど前、再結成ツアーの一環で新潟に来たときに観ましたよ。 職場の女性に誘われて、半分は乗り気でなかったのですが(笑) 意外に楽しめたことに驚きました。 記事の中にも書きましたけど、小学生の頃にテレビの中で歌い踊っていた2人を30年近く経ってから観ることになるなんて思ってもいませんでした。 >nowhereさま
他の歌手じゃそうはいかないと思いますが、あの2人は今でも若いですよね。 本当の意味での「ピンクレディー」は、あの70年代のキ●ガイじみた狂騒の中に永遠に埋もれているのですが。
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