tettin兄ィと海治郎師匠にお褒めいただいたので(笑、ますます調子づいて続けます。
つーかこれのネタ探しが最近の楽しみにすらなってしまっている私。 寒さのあまり週末も引き籠りを決め込んでおりますので、ネタもどんどん溜まって参りますですよー。 黒人さんのソウルフル系が続いたので、本日の曲は打って変って白人ロックンロール、1966年に全米20位まで上がった、ザ・ニッカボッカーズの最大のヒット”Lies”です。 The Knickerbockers (1965) オリジナル。 いわゆる "One Hit Wonder" 的な片づけ方をされがちなグループだが、米英仏でこれだけ取り上げられたのを知るに、楽曲自体はかなり愛されたものと思われる。 アレンジ自体は単調の極みで、イントロもブレイクも抑揚すらもなく淡々と同じリズムを刻んでいくが、メロディとコーラスワークはやけにイイ。 続きを読む
さあ、今日は敢えてこんなヒネた雰囲気で朝を迎えようか。
今週も辛い。 辛いことが分かっている時、そこから逃避するでなく全身でそれを受け止めるためにこの歌を。 Sunshine Superman (1966) Donovan
カバーソング特集。
調べだしたら止まらくなりました(笑) カネがかからなくてイイや・・・。 さて、私は小さい頃から医療機関のお得意様ですが、今日の曲は「医者いらず」。 作者やレイ・チャールズ本人は後にこんなにバリエーション豊かなカバーにされると思っていただろうか。 ハンブル・パイのバージョンが強烈だったせいか、それを下敷きにしたハード勢が目立ちます。 Ray Charles (1966) まずはオリジナル。 当時のロックバンド勢がこぞってオリジナル勝負に出始め、一部はサイケ転身を始めた1966年にリリースされたソウルフルなナンバー。 スッチョンスッチョンと跳ねるリズムがイイ。 サビの女性コーラスがこれまたいかにもこの時代のソウルの定番。 続きを読む
①カップめん(168円~198円)+おにぎり(105~130円前後)+レジ前のFF(130円前後)=400円~460円前後
②デニッシュ(105~140円前後)+カップスープ(170円~200円前後)+レジ前のFF(130円前後)=400円~500円前後 ③会社のビルの地下にある洋食屋のお弁当(なるべく500円のものをチョイス) ④すき家の並盛おしんこセット=350円 ⑤月に2度ばかり風龍のとんこつラーメン(替え玉2玉まで無料。調子が良ければ2玉トライ)をすする。 45歳敏腕営業マンの毎日のランチはこんなん。 1食が500円台までで済むように毎日毎日限られたバリエーションの中で倹約中(娘の予備校費用がバカにならず、4月から小遣い減らされる予定)。 妻が用意してくれる夕食は、さすがに栄養バランスも味もよく考えてくれてありがたいが、昼の食事などはほとんど「燃料」と呼ぶにふさわしい。 たまに出先で800円台の定食なぞ食べたりすると、すんごい贅沢しているような気になるのが悲しい。 デフレに慣れ過ぎ。
居酒屋チェーン「ワタミフードサービス」の新入社員の女性が2008年6月に入社2か月で自殺したことが、連夜の過重労働によって精神障害を負ったことが原因だったとして、神奈川労働者災害補償保険審査官によって労災と認定された。
本当に痛ましい、憤りを禁じ得ない事件だ。 この女性社員は、7日間連続の深夜勤務を含む長時間労働に加え、月140時間に及ぶ時間外労働を強いたとのことで、割り算するまでもなくひと目でわかる異常な勤務を強いていたということだ。 同社は以前にも労基署に内部告発をした男性パートタイマーを解雇し、訴訟を起こされたりもしている。 テレビを観ないので、この件がいったいどのくらい報道されているのかまったく分からない。 同社の某会長は、一時期「時代の寵児」のごとくもてはやされて、やたらテレビに登場していたが、今やメディアの深部に食い込んでいて、報道されたとしてもだいぶ手心も加わっているのだろうか(自分と比べてテレビをよく観る妻に聞いた限りではほとんど取り上げられていなかったそうだ。どなたかテレビでの報道についてご存じ方がいらっしゃれば教えていただきたい)。 続きを読む
カバー曲第2弾!
今日の曲は"Dancing In The Street"。 作者はマーヴィン・ゲイ、ウィリアム・スティーヴンソン、アイヴィ・ジョー・ハンターの3人。 最初のレコーディングは、マーサ&ザ・ヴァンデラス。 Martha and The Vandellas (1964) オリジナル。この時代のポップ・ユニットには優秀な女性トリオが実に多い。 シュプリームス、クリスタルズ、ロネッツ・・・。見た目にも華やかですね。 ↓今日は盛りだくさんだよー 続きを読む
さて、ふと思い立ってカバー曲の特集なんぞやろうと思います。ただ好きな曲貼り付けるのもいいけど、たまにはちょっと趣向を凝らしてみようかなと。
あの曲って元々こんなんだったの?とか、こんな人がカバーしてたんだ!とか、そんなのを集めてみました。とは言え、非常に偏った抜けの多い趣味の持ち主でございますのでその辺予めお含み置きください。 ※基本的に記事が長くなりますので毎回畳みます。「続きを読む」をポチッとお願いします。 1曲目は、ベンチャーズのレパートリーとして有名な「秘密諜報員」(Secret Agent Man)。 Secret Agent Man Johnny Rivers (1966) オリジナルはこちら。1960年代にイギリスで放映されて人気を博したTVシリーズ "Danger Man" が、アメリカで "Secret Agent" のタイトルで放映された時のテーマ・ソング。作曲はP.F.スローンとスティーヴ・バリ。歌はジョニー・リヴァース。 きちんとタキシード着込んで髪型もちゃんとセットしているが、目つきと口元にややチンピラ臭のただようお顔。にしても、逃げ場のないトリオで歌とギター一緒に演る人(結構いるけど)素直に尊敬するわ。 続きを読む
Eight Miles High (1966)
The Byrds 1966年3月、ジーン・クラーク在籍時最後のシングルとしてリリース。 ビートルズの"Paperback Writer"がアメリカでリリースされるのが2カ月後の1966年5月であるから、それに先立つこと2カ月前、ひと足先にサイケ・ヒットを飛ばしたバーズ。 イントロでうねる12弦ギター・ソロのビミョーな引っ掛かりがまた味わい深くてイイんだな。 サウンドはサイケにしても、ハーモニーはあくまでもバーズスタイルを貫くところもまた見事。
天皇陛下の心臓手術、無事終了=冠動脈にバイパス
(時事通信 2012/02/18-17:27) >>全文 どうやら手術は無事に終了したようで、とりあえずほっとひと安心であるが、今上陛下も78歳とかなりご高齢になっておられ、常日頃のご公務の多さもあり非常に気になっていた。 どうかご無理をなさらず、ご体調の回復に専念していただきたいものである。 当ブログはいわゆる愛国ブログではないが、自分自身の立ち位置を明確にするために記しておきたい。 真っ当なひとりの日本国民として、陛下の御身を心より案じております。 もはや自分が書くまでもないことであるが(当ブログのリンク先を巡回していただければすべてがわかるし、もはや皆さま承知のことであろうと思うが)、今の日本は危機的な状況だ。 マスゴミに煽られた国民が誕生させた民主党政権は外国勢力と結託した反日政党であり、特定アジアへの売国に異常な執念を燃やすごろつき集団である。 テレビをはじめとするマスゴミはすっかり特アに乗っ取られてその走狗と化し、韓流ゴリ押しをはじめとする異常な捏造報道に血道を上げ、のみならず民主党のデタラメぶりは報道しない自由を駆使してしっかりとサポートし、売国の片棒担ぎに余念がない。もはや彼奴らには良識も良心も使命感もなにもない。 どの程度なりすましが紛れ込んでいるのかもはや想像もつかないが、政権、そして本来その監視役であるはずのマスコミも揃って半島の手先というこの異常事態を考えると、もはやこの国の中枢ではまともな日本人は少数派になってしまったのではないかと思える。 どうか今上陛下のご在位中に八百万の神の御力を結集して、日本から小汚い寄生虫、左巻き、売国奴を一掃していただきたいと切に願う次第である。
もう10年以上前、通販などで売られているオールディーズのコンピレーションアルバムで聴いたのがこの曲との出会い。その当時は、ああ、なんかせつなく湿ったイイ曲ねで終わってしまったわけだが、歳を重ねて60s回帰をはじめてから思い出してまた聴くようになった。
やはりというか、オレの大好きな60年代後半の空気をビンビンに感じさせる曲だ。行間から漏れてくる香りから、最初は敢えて湿っぽい路線を狙った西海岸のバンドかと思っていたらメンフィスのグループだった。 The Letter (1967) The Box Tops そして有名なカバー・ヴァージョンが、フィルモア・イーストで録音されたジョー・コッカーのライヴの名盤 "Mad Dogs and Englishmen" (1970) に収められたこちら。イントロでアップになるピアニストは言わずと知れたレオン・ラッセル。 ハイテンポのブルース・アレンジにゴスペル調のコーラス、オリジナルとは全く違うホーンのアレンジ。この時期のコッカーらしい、骨太でありながら艶っぽいアレンジが粋。 The Letter (1970) Joe Cocker, Mad Dogs and Englishmen < 前のページ次のページ >
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