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ひろぽん 80s (1986 ②)

こんにちは!リザ・デル・シエラです、ってもう誰も分かんねーベ。
全国的にあいにくのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は1986年の後半をお届けします。86年と言うと、まだ中曽根さんが総理大臣だった時代です。なんだかんだ言っても日本が強かった時代ですね。ただ、この年の後半には今も成り済まし疑惑の濃い土井たか子氏が日本社会党の委員長に就任し、忌々しい左巻きが力をつけて来た年でもあります。この年の後半には「写ルンです」が発売され、テレビ朝日の「ミュージックステーション」がスタート。甲斐バンドが解散したのもこの年です。
12月にはビートたけしがフライデー編集部を襲撃する事件が発生し、年の瀬を迎える日本にホットな話題を提供していました。私の好きなシャリーナ・ディヴァイン、ジェイデン・ジェイムスが生まれたのもこの年ですね、ってもう誰も分かんねーベwww
では、いってみまひょ。

"Higher Love" - Steve Winwood
大ベテラン、スティーヴ・ウィンウッド4枚目のアルバム "Back in the High Life" から。60年代のロック胎動期に革命的な作品をいくつも残したこの人も、80年代のポップ・シーンに見事にアジャストし、ビルボードHOT100の1位を獲得。バック・ボーカルを担当したチャカ・カーンも一緒に登場するPVは1987年のMTVビデオ・ミュージック・アワードにノミネートされました。


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by FHIROSE2 | 2012-11-23 13:03 | ひろぽん's Music Station

ひろぽん 80s (1986 ①)

こんばんは、ピューマ・スエードです。
というわけでひろぽん80s、今夜は1986年の第1回目です。この年の6月、ついに私も成人するわけでございまして、お酒、タバコ、フリーセックスすべてがOKとなった訳でございます。
86年の最も大きな出来事と言えば、あの黒木香の登場ですね。元宝塚の黒木さんは一時期色々大変そうでしたが、この年の黒木香さんもホラ貝吹いて大変だったんすから。

この年前半のニュースと言えば、泉重千代さんのご逝去、岡田有希子さんの自殺という悲しむべき2つのニュースが印象に残ります。いっぽう、当時近鉄バファローズの捕手として活躍していた梨田昌孝さんのご自宅の建設予定地で、日本最古と見られる旧石器時代の竪穴式住居跡が発見されるという、日本史を語る上で非常に重要な出来事もありました。ドラクエの1が発売されたのも、怖ろしいチェルノブイリの事故もこの年でした。
では、行ってみましょう!

"Stars" - Hear'n Aid
HM/HR 界のミュージシャンもチャリティ・アルバムを発表。故ロニー・ジェイムス・ディオが音頭を取って、USA for Africa にもバンドエイドにも呼ばれそうにないメンツが集結。USA for Africa にスティーヴ・ペリーが 参加したが、同じジャーニーのニール・ショーンが嬉しそうにこちらに参加しているのが印象的だった。UKチャートの26位まで上昇。


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by FHIROSE2 | 2012-11-18 19:18 | ひろぽん's Music Station

それなりに色々と動き出している

ひところ仕事関係で愚痴ったりもして、諸先輩方にご心配いただいたりもしたわけですが、ここへ来てやや世の中が(と言っても自分が廻って見ている先に限っての話しですが)動き出しているような様子もあり、滞ったままだった商談が成約にこぎつけたり、調査案件の打ち合わせが進んだり、まあ一気に回復とはいかないものの少しずつ前へ進みだした部分もある訳です。
それはいいんですが、なんでこんなに手元におカネがないんでしょう。

そしてついにと言うべきかやっとと言うべきか衆議院が解散され、12月16日に衆議院総選挙が実施されることが決定。2009年から続いた民主党政権もどうやら終了が決まってくれた模様。
まあ、今までよくここまで恥も外聞もなく粘り腰で政権にしがみついてきたと、そこのところだけはホメてつかわしたいと思うところではありますが、いかんせん中身が酷すぎ。
強いて言えば、なんだかんだ言って自民党政権時代には私も含めた多数の国民・有権者の目に触れなかった日本の暗部があれやこれやと表に噴出して来まして、我々としてはこの国の本質を知るよい機会にはなったと思います。

前回の衆議院選挙で雪崩を打って民主党に投票した人々の相当数が、今回その一票を何処に投じるのか、相変わらず有象無象も湧いて出る油断ならない政治状況ではありますが、今度こそ国民の真価が問われますね。
前回石原さんについてのエントリを上げましたが、こちらも立ち上がれ日本を母体とした「たいようの党」を作ったかと思えば、橋下さんにクサされた石原さん以外のメンバーもろとも維新に合流という、実に目的のハッキリした分かりやすい結論に帰結でございまして、もはや「野合して何が悪い」的な清々しいほどの居直りっぷりな訳です。
いやー、何人かは当選するでしょうけれど続かないんじゃね?
第三極というよりは国会のお騒がせゲリラ部隊みたいな位置でいくんじゃねーかなと、最近そんな風に思ったりしております。
それにしてもTBSの日曜朝の番組はクソですね。

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by FHIROSE2 | 2012-11-18 10:14 | 政治・社会

訃報) 森光子さん

森光子さん、死去 女優人生77年 92歳で幕
(スポーツ報知 2012/11/15)>>記事全文

訃報が続きます。
自分の中でいちばん心に残っているのは、やはりカラーになって堺正章、悠木千帆(今の樹木希林)、浅田美代子が登場するようなった頃の「時間ですよ」からだろうか。
大女優という呼び名で呼べる、もしかすると最後の存在になるかもしれない。

タケヤみそCM


時間ですよ


放浪記


ご冥福をお祈りいたします。
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by FHIROSE2 | 2012-11-15 08:06

訃報) 桜井センリさん

桜井センリさんが亡くなりました。
孤独死の可能性が高いとのことです。さみしい最期となってしまいました。
ついにご存命のクレージーキャッツのメンバーは犬塚弘さんただひとりになってしまいましたね。

死去を伝えるANNニュース(11/12)


おとなの漫画(生徒を殴って辞表を書こうとする教師役)


キンチョールのCM(1968)


ご冥福をお祈りいたします。

だいぶ以前のエントリですが、ハナ肇とクレイジーキャッツ
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by FHIROSE2 | 2012-11-14 01:01 | 訃報

ひろぽん 80s (1980年代前半 取りこぼし編)

こんばんは、連投でございます。
やっとこ80年代前半を終了いたしましたところで、いくつか取りこぼしを見つけましたもんで、今回は号外といいますか、そちらをご紹介したいと思います。
85年までの回で既に別の曲で登場した人もお初の人も入り混じっておりますが、ひとつお楽しみください。

"Kiss On My List" - Daryl Hall & John Oates (1981)
これ忘れちゃいけませんな。前年リリースされたアルバム "Voices" から。彼らにとっては2曲目となるビルボードNo.1ヒット。


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by FHIROSE2 | 2012-11-11 23:00 | ひろぽん's Music Station

ひろぽん 80s (1985 ③)

こんばんは、角海老本店です。
いやー、もうずいぶん長いことスケベ椅子に座ってませんな~(そりゃそうだ)。
今日はねー、1985年の第3回目、年の中盤から年末にかけてのPVをご紹介します。ちなみにこの年の日本のヒット曲はと言いますと、キョン2の「なんてったってアイドル」、C-C-B「Romanticが止まらない」、TOM★CAT「ふられ気分でRock'n' Roll」、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」、そしてなんと言っても尾崎の「卒業」がありましたね~・・・。日本の曲で思い起こすと途端に昔な感じがして、またバブリーであります。
あとどーでもいいハナシですが、1985年と言えば私の大好きなシンディ・ホープやティーガン・プレスリーが生まれた年でもあります。
では、早速取り掛かります。

"St. Elmo's Fire (Man in Motion)" - John Parr
元々は、当時脊髄損傷のハンデを背負いながら車椅子で世界中を回っていたカナダ人運動選手リック・ハンセンのためにデヴィッド・フォスターとジョン・パーが書いた曲。その後、映画「セント・エルモス・ファイアー」の挿入曲として使用された。PVの中にも、エミリオ・エステベス、ロブ・ロウ、デミ・ムーアらが演じる映画本編からのシーンが差し挟まれている。


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by FHIROSE2 | 2012-11-10 18:38 | ひろぽん's Music Station

ヒドイ状況です

赤い。
いや、なにがって我が営業部の収支が。
いやもうその赤さときた日にゃ、シンシナティ・レッズとカンザスシティ・チーフスと広島カープとベルギーナショナルチーム「赤い悪魔」とアカレンジャーとがんばれロボコンと中共と日共と朝日新聞ぜんぶ合わせても敵わないぐらいこっちの方が赤いぞみたいな。もうそれはそれは、清々しいぐらいの赤っぷり。

経験則から言えることは、残念ながらもはや天地がひっくり返ったとしても年度内の逆転などは100%不可能でございまして、なんとかして赤字幅を圧縮することが第4半期に向けてのテーマになっている訳ですが、当然のことながらわずかな販促費以外は人件費が大部分を占めるBUでバッサリ切れる費目もなく、必死こいてコピー代だの備品費だのこまごま切り詰めたところでどーなるもんでもなく、もはや底の抜けた船から手桶でエッサホイサと水汲み出すのも止めて笑いながら少ーしずつ沈んでいるというか、山火事で言えば、もうあまりに広範囲の炎上に消火ヘリの投入も意味を成さず、もういっそ全部燃え尽きるまで放っとくかーみたいな、どうせこんだけ赤いんならこの機に乗じて今年度PC全部替えちゃう?みたいな、虫歯で腫れあがった歯ぐきを自分でギューと押して痛みに悶絶するような静かなマゾヒズムがワクワク感を増幅するわけです。

優勝が絶望的になったチームがシーズン終盤をどういう気持ちで闘っているか、ということがよく理解できるシチュエーションではありますが、"Never Give Up" などというフレーズは、まだAクラスのケツっぺたぐらいに滑り込む可能性があれば口に出しても笑ってもらえるものの、我々としてはもう事実上ギブアップしているのにレフェリー(会社)が聞き入れるはずもなく、総員額から滝のごとく大流血しながらも試合続行な訳です。

もうとりあえず営業部一同完全に頭を切り替え、忘年会にどの女子をゲストで招こうかとか、来年度の社食の厨房に欠員はないかとか、前田敦子は佐藤健と結局どうだったのかとか、前田五郎は今頃どうしてるんだろうとか、各自思い思いのテーマに考えをめぐらせつつ、立川だの八王子だの厚木だの遠方の顧客を重点的に訪問し、少しでもオフィスから姿を消して人目に触れない時間を長くしようと涙ぐましい努力をしているところでございます。
とりあえず明日は血圧の薬をもらいに行こう。
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by FHIROSE2 | 2012-11-10 00:42 | 仕事関係

ひろぽん 80s (1985 ②)

こんばんは、アレッタ・オーシャンです(ついに海外まで行ってしまった)。
日に日に寒さが増してまいります今日この頃、みなさまイカがお過ごしでしょうか。
80年代の青春を振り返る「ひろぽん 80s」、80年代の中盤1985年の中盤をお届けします。
この年の春から夏にかけては、豊田商事の永野一男会長刺殺事件、日航123便墜落事故、夏目雅子さんの死去など、辛く悲しい出来事も多くありました。
松田聖子と神田正輝の結婚(今となってはなんやねんという感じですが)、ライヴエイドもこの年でしたね。
では、早速攻めます。

"Heaven" - Bryan Adams
この曲のPVには、今回取り上げたライヴ・ステージ仕立てと、無人のステージで積み上げたモニターの前で歌うものの2種類がある。監督はアダムスの "Cuts Like a Knife" (83) をはじめ、ダイアー・ストレイツの "Money for Nothing" (85)や A-ha の一連の作品を手掛けたスティーヴ・バロン。


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by FHIROSE2 | 2012-11-05 23:00 | ひろぽん's Music Station

ちょいとプチ贅沢

金曜日はひと仕事終えた後、仲間と一緒に御茶ノ水の金の蔵で宴会。
最近はめっきり弱くなってしまい、飲み会の途中で一旦電源落ちてまた復活、というのがデフォになりつつあり、正直歯がゆい。ただ、そんな中でもひとしきり飲んだ後、ひとり〆にチョコクレープをほおばる(食べる?って周りに聞いたけど、誰も食べるて言わなかったから)というオレらしさは忘れなかった。

今日(というかもう昨日)は、妻も娘も昼時に不在になることが前から決まっていて、さて独りランチで何を食らうか考えていると、テーブルの上になにやら紙が置いてある。
手に取ってみると、普段は前を通るだけの駅前のうなぎ屋の投げ込みチラシ。「稚魚の不漁も一段落し、少しだけ値下げさせていただきました」という謳い文句のそのチラシ、チェーン店ではないオッチャン、オバチャンがやっている昔からの店らしい、カラーコピー(もしくはカラーの軽印刷)の手作り感溢れる温かいそのチラシに心は決まったね。

うな重「松」3,000円はさすがにキツいので、そこは慎ましやかにうな重ランチ1,550円。
これでも平日に近所で買う弁当の3倍の値段だ。チョー奮発。
ランチタイムのサービスメニューということもあって、うなぎの大きさはご飯が完全に隠れるには若干及ばなかったが、これが実に美味かった。久しぶりにひと口ずつギュッギュッと噛みしめて昼飯を食ったね。
昔ながらのうなぎ屋が焼いた香ばしいタレの香りと歯触り。総菜コーナーで売ってるような、ゴムみたいに皮が丈夫で、片栗粉で固めたタレを絡ませてある大陸産の「大ウナギ」の蒲焼とはやっぱり違ったよ(オレにとっては、アレはアレで十分楽しめるものだけど)。

46歳、ヒラ社員、ひとりふらりと鰻屋に入りお重を食す。
ああ、オレもついにここまで昇り詰めたか・・・。大人だ、セレブだ、これこそが食というものだ。
金曜日の飲み代払わずに帰って来ちゃったの思い出した。
まあいいや。
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by FHIROSE2 | 2012-11-04 00:26 | 自分自身


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。40ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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