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2012/09/26 Closing "Harden My Heart"

こんばんは、ひろぽん80'sの時間です。
この曲もよ~聴いたわ~、つーか聴かされたわ~・・・。
リードシンガーでサックスも吹くリンディ・ロスの澄んだボーカルがイイ感じの売れ線メロディと相まって、全米3位まで上る大ヒット。
81年と言えば、アタクシ中学3年生。なにで知ってんだろうな・・・。
ベストヒットUSAのチャートで小林克也氏が「"Quarterflash!" ●ポイントアップでーす!」とコールしてたのは覚えているわ。

Harden My Heart (1981)
Quarterflash

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by FHIROSE2 | 2012-09-26 23:16 | Music Man's music | Trackback | Comments(6)

2012/09/02 Closing "Living in The U.S.A."

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にゃー・・・。

なんだか、ひとつ前のエントリで目いっぱい愚痴ってしまい、皆さんに励ましと慰めのコメントをお寄せいただいてしまいました。
いやー、面目ない・・・(笑)
ウチの猫たちのように、「世間?知ったこっちゃねーしww」ぐらいの太さを持って力強く突き進まなければ、拓けるべき道も閉ざされてしまいますな。
ケツの穴キュッと締めて出直しますか!

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by fhirose2 | 2012-09-10 00:32 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

訃報)スコット・マッケンジーさん

米歌手のスコット・マッケンジー氏死去
 スコット・マッケンジー氏(米歌手)18日、ロサンゼルスの自宅で死去、73歳。
>>記事全文


なんだろう、毎年そうなんだろうけど、今年は特に心にグッとくる訃報が多いような気がする。
彼にとっての大ヒットは、ジョン・フィリップスと作ったこの一曲だけだったが、まさにこの一曲のみでフラワー・ムーヴメントの象徴となった、どこまでも優しく温かい曲。
まだオレが1歳の時の曲です。

San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair) (1967)
Scott MacKenzie


合掌
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by FHIROSE2 | 2012-08-21 23:50 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

レヴォン・ヘルム死去

ザ・バンドのレヴォン・ヘルムが死去
 ザ・バンドの元ボーカル兼ドラマー、レヴォン・ヘルムが死去した。レヴォンは、喉頭がんの長い闘病生活の最終段階にあることを家族が公表した2日後の19日(金)に息を引き取った。彼の家族は声明文で「レヴォンは本日の午後、安らかに息を引きとりました」「彼は家族や友人、バンドのメンバーに囲まれており、素晴らしいミュージシャン、そして美しい魂の持ち主として、感動を与えた者として全ての人の心に残り続けるでしょう」と語った。
(RBB Today 2012年4月21日(土) 11時42分) →続きを読む


誰かが亡くなった時に、あれこれと復習して記事を起こすのは止めにした。
きっと、もっと詳しい人の記事が沢山アップされるだろうし、自分は曲を聴いてひっそりとお送りしよう。
本当に月並み過ぎて申し訳ないぐらいだが、この曲を・・・。

"The Weight" The Band (1969 at Woodstock)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-04-21 23:32 | Trackback | Comments(2)

デイビー・ジョーンズ死去

The Monkees TV Show Opening


モンキーズのデイビー・ジョーンズが亡くなったことを先ほど知った。66歳だったそうだ。
グループの中ではまるで少年のようなルックスで、解散後もいつまでも若々しいイメージの彼であったが・・・。

中学生だった1980年、コダックのCMでモンキーズの"Daydream Believer" が取り上げられ、10月から "The Monkees Show" の再放送が始まった。
自分の周りでもこれをきっかけに遅れて来たモンキーズ・ファンがちらほら現れたのを憶えている。
(当時はまだ海外のTVシリーズなんてものはハイカラなもので、画面の中に見えるアメリカンでポップなもろもろにワクワクしたものだ。)
メンバー全員得難いキャラクターのグループであったが、ミッキー・ドレンツと並んで俳優出身のジョーンズはこのテレビシリーズでもやはりグループの一番人気にふさわしい立ち居振る舞いを見せていた。
このブームに乗って、ソロ・シングル「魔法でダンス(Dance, Gypsy)」(湯川れい子の曲)もリリース、来日もして、かつてのファンも新しいファンも交えてコンサートも行った。

ご冥福をお祈りいたします。

Dance,Gypsy (1981) / Davy Jones

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by FHIROSE2 | 2012-03-01 23:44 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

Cover Song Special 04 "Lies"

tettin兄ィと海治郎師匠にお褒めいただいたので(笑、ますます調子づいて続けます。
つーかこれのネタ探しが最近の楽しみにすらなってしまっている私。
寒さのあまり週末も引き籠りを決め込んでおりますので、ネタもどんどん溜まって参りますですよー。
黒人さんのソウルフル系が続いたので、本日の曲は打って変って白人ロックンロール、1966年に全米20位まで上がった、ザ・ニッカボッカーズの最大のヒット”Lies”です。

The Knickerbockers (1965)
オリジナル。
いわゆる "One Hit Wonder" 的な片づけ方をされがちなグループだが、米英仏でこれだけ取り上げられたのを知るに、楽曲自体はかなり愛されたものと思われる。
アレンジ自体は単調の極みで、イントロもブレイクも抑揚すらもなく淡々と同じリズムを刻んでいくが、メロディとコーラスワークはやけにイイ。


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by FHIROSE2 | 2012-02-29 01:12 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Cover Song Special 01 "Secret Agent Man"

さて、ふと思い立ってカバー曲の特集なんぞやろうと思います。ただ好きな曲貼り付けるのもいいけど、たまにはちょっと趣向を凝らしてみようかなと。
あの曲って元々こんなんだったの?とか、こんな人がカバーしてたんだ!とか、そんなのを集めてみました。とは言え、非常に偏った抜けの多い趣味の持ち主でございますのでその辺予めお含み置きください。
※基本的に記事が長くなりますので毎回畳みます。「続きを読む」をポチッとお願いします。
1曲目は、ベンチャーズのレパートリーとして有名な「秘密諜報員」(Secret Agent Man)。

Secret Agent Man
Johnny Rivers (1966)

オリジナルはこちら。1960年代にイギリスで放映されて人気を博したTVシリーズ "Danger Man" が、アメリカで "Secret Agent" のタイトルで放映された時のテーマ・ソング。作曲はP.F.スローンとスティーヴ・バリ。歌はジョニー・リヴァース。
きちんとタキシード着込んで髪型もちゃんとセットしているが、目つきと口元にややチンピラ臭のただようお顔。にしても、逃げ場のないトリオで歌とギター一緒に演る人(結構いるけど)素直に尊敬するわ。


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by FHIROSE2 | 2012-02-19 23:29 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

2012/02/19 Opening "Eight Miles High"

Eight Miles High (1966)
The Byrds

1966年3月、ジーン・クラーク在籍時最後のシングルとしてリリース。
ビートルズの"Paperback Writer"がアメリカでリリースされるのが2カ月後の1966年5月であるから、それに先立つこと2カ月前、ひと足先にサイケ・ヒットを飛ばしたバーズ。
イントロでうねる12弦ギター・ソロのビミョーな引っ掛かりがまた味わい深くてイイんだな。
サウンドはサイケにしても、ハーモニーはあくまでもバーズスタイルを貫くところもまた見事。


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by FHIROSE2 | 2012-02-19 07:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

2012/02/15 Opening "The Letter"

もう10年以上前、通販などで売られているオールディーズのコンピレーションアルバムで聴いたのがこの曲との出会い。その当時は、ああ、なんかせつなく湿ったイイ曲ねで終わってしまったわけだが、歳を重ねて60s回帰をはじめてから思い出してまた聴くようになった。
やはりというか、オレの大好きな60年代後半の空気をビンビンに感じさせる曲だ。行間から漏れてくる香りから、最初は敢えて湿っぽい路線を狙った西海岸のバンドかと思っていたらメンフィスのグループだった。

The Letter (1967)
The Box Tops


そして有名なカバー・ヴァージョンが、フィルモア・イーストで録音されたジョー・コッカーのライヴの名盤 "Mad Dogs and Englishmen" (1970) に収められたこちら。イントロでアップになるピアニストは言わずと知れたレオン・ラッセル。
ハイテンポのブルース・アレンジにゴスペル調のコーラス、オリジナルとは全く違うホーンのアレンジ。この時期のコッカーらしい、骨太でありながら艶っぽいアレンジが粋。

The Letter (1970)
Joe Cocker, Mad Dogs and Englishmen

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by FHIROSE2 | 2012-02-15 07:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(0)

2012/02/08 Opening "Break On Through"

Break On Through (To The Other Side) (1967)
The Doors

果たして朝にふさわしいのか?w
ドアーズの曲はもうほとんど全部大好きなんだけど、ドアーズというバンドを思い浮かべて、常に最初に耳の奥に鳴り響くのはやっぱりコレなんだ。
シングルとしては大ヒットとはいかなかったが、デビュー・アルバムのオープニング・ナンバーにして最初のシングル・カット。
「向こう側に突きぬけろ!」これこそがジム・モリスンの最初の一撃なのだ。


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by FHIROSE2 | 2012-02-08 07:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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