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今日はジョンの命日でしたね

今年はビートルズデビュー50周年、解散してから42年。
ジョン・レノンが世を去ってから32年。
存命なら72歳だ。もうすぐ、あと少しで彼の人生と同じ時間が流れるね。

でももう亡くなってから32年か・・・。ついこの間聞いた訃報のような気すらするぜ。
まだビートルズを聴いている人も、レノンの曲を聴いている人もたくさんいるよ。

ビートルズやジョンについて、やはり亡くなってしまったジョージについて、多分もう知っている人は語り尽くしてしまったのではないか?
後から後から出て来る関連書籍や雑誌の特集の類には、もうオレ自身はあまり反応しなくなった。
ビートルズやジョンについて、人に聞かれても「もう忘れちゃったww」とか答えるようにしている。
そろそろ少しずつ、蜃気楼の向こうに霞ませてあげてもいいんじゃないか。
大好きだけにそんなことを思ったりする。

Stand By Me - John Lennon (1975)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-12-08 22:56 | ひろぽん's Music Station

Cover Song Special 22 "You Keep Me Hangin' On"

非常にダウナーにさせる夏の疲労を溜めつつ、負けてはいかんとやっと記事をまとめたアルヨ。
という訳で久々のCover Song Specialは、シュプリームスの歌唱がポップにサイケに、男に女に歌い継がれて行きました、You Keep Me Hangin' On でいくぜ~い!

The Supremes (Single released in 1966)
シュプリームスのオリジナル。
1966年10月にリリースされ、Billboard Hot 100の1位に上り詰めた彼女自身8作目となるNo.1ヒットとなった。
もちろんHolland–Dozier–Holland作。
これがすべての始まりです。


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by FHIROSE2 | 2012-08-31 00:36 | ひろぽん's Music Station

訃報)スコット・マッケンジーさん

米歌手のスコット・マッケンジー氏死去
 スコット・マッケンジー氏(米歌手)18日、ロサンゼルスの自宅で死去、73歳。
>>記事全文


なんだろう、毎年そうなんだろうけど、今年は特に心にグッとくる訃報が多いような気がする。
彼にとっての大ヒットは、ジョン・フィリップスと作ったこの一曲だけだったが、まさにこの一曲のみでフラワー・ムーヴメントの象徴となった、どこまでも優しく温かい曲。
まだオレが1歳の時の曲です。

San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair) (1967)
Scott MacKenzie


合掌
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by FHIROSE2 | 2012-08-21 23:50 | 訃報

Cover Song Special 21 "Jimmy Mack"

tettin兄貴のところでスクーターズに演奏して欲しい曲のリクエストを記事にされていたので、「"Jimmy Mack"なんかどーすかね?」とかドヤ顔で書いたら、すでに「コンプリート・コレクション」の中のモータウン・メドレーに入ってることをご指摘いただき、よく見たら帯にもしっかり書いてあんじゃねーかっつー実にカッコ悪い事態。
手元にありながら、よりによってこのメドレーだけはなぜかほとんどちゃんと聴かずに飛ばしてた・・・。
反省。
まあ言い訳するわけじゃないすけど、これはこれとしてスタジオでぜひ録って欲しいのは事実ですね。
というわけで、そういう軽率な自分を反省する意味も込めまして、今回はJimmy Mackです。

Martha and the Vandellas (1966 From album "Watchout!")
カラークリップ、しかも珍しい私服姿。三人ともなかなかにオサレですね。
歌詞の内容もあってか、この曲はちょいと憂鬱な雨の日の午後かなんかに家で聴くのが合ってる感じだが、青天のスタジアムで歌うとは、ちょいと裏をかかれたぜ。
ファンク・ブラザースの演奏、アンダンテスが付けたハーモニー、そしてヴァンデラスのコンビネーション、どこを聴いても隙のない素敵なアンサンブル。


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by FHIROSE2 | 2012-07-22 03:53 | ひろぽん's Music Station

Cover Song Special 20 ザ・スクーターズ "女は何度も勝負する♥"

b0002910_037875.jpgついに来たよ・・・、キタキタ・・・。
驚異のロング・セールス「スクーターズ・コンプリート・コレクション」から数えても8年、「東京ディスコ・ナイト」「娘ごころはスクーターズ」から数えれば実に30年の歳月を経てリリースされたザ・スクーターズの新譜「女は何度も勝負する」がついに届いたどーっ!!!

60年代ガールズ・グループ(シュープリームス、マーサ&ザ・ヴァンデラス、ロネッツなどなど)のテイストを80年代の日本に蘇らせ、「トーキョー・モータウン・サウンド」を標榜したスクーターズが、やっと、やっとリアルタイムの存在として目の前に現れてくれたのです!!!

今回届いた板を聴いてみてまず感じた、というより再認識したのは、モータウンや60sにグループのイメージ作りの多くを求めながらも、決して単なるカバー・バンドに留まらない、現在進行形のポップ・グループとして(商業的な成功を見込んでいるかどうかは別として)ちゃんと勝負できる本当の力のある人たちなのだ、という点に尽きる。
今作も、モータウン風のみならず80年代のエレクトロニック・ポップス、60年代の和製ポップス調まで、引き出しの多さが光るねえ・・・。
この新作のために書き下ろされた新作は、橋本淳・筒美京平コンビ、小西康陽、宇崎竜童ほかスンゲーお顔ぶれのペンになるもの。

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by FHIROSE2 | 2012-07-15 00:43 | ひろぽん's Music Station

Cover Song Special 19 "Around and Around"

さあ、ロックン・ロールのオリジネーターたるチャック・ベリーが初登場!
今日の題材は60s R&Rの隠れた名曲 "Around and Around"。
この曲はねえ、バンドでよく演りました。
本来なら地味なB面曲で終わりそうなところ、軽快なテンポとキャッチーなフレーズが人気を呼び、ストーンズ、アニマルズらの人気グループが採り上げてスタンダードとなったナンバーです。
では、行ってみよう!

Chuck Berry (1958 on audio single "Johnny B. Goode")
オリジナル。
1958年の3月、シングル "Johnny B. Goode" のB面に収められてリリースされた。
A面の知名度には負けるが、なぜかこの曲を愛する人が多数。
シンプルな4ビートはR&Rの基本だし。


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by FHIROSE2 | 2012-06-14 00:02 | ひろぽん's Music Station

Robin Gibb passed away

レヴォン・ヘルム、ついこの間のドナに続いてまたも悲しい知らせ。
まだ今年の半分も過ぎていないのに、馴染み深い人たちが召されて行ってしまう。
本当に時代はどんどん過ぎ去って行ってしまうなあ・・・。

「イン・ザ・モーニング」 In The Morning (1971)


「愛はきらめきの中に」How Deep Is Your Love (1977)


「失われた愛の世界」Too Much Heaven (1979)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-05-23 00:29 | 訃報

Cover Song Special 17 "Shakin' All Over"

さてさて、次はどの曲で行こうかなーと考えるの楽しくて楽しくて・・・・、毎日充実しています。
原稿料もらえるならこれに専念したいぐらいです。
ところで本日のネタですが、どうしても自分の好きなバンドの絡んだ曲を紹介したくなっちゃうのは致し方ないところでございますねー。
つーわけで、やっぱパイレーツ行かんとイカンでしょう。行かんかったら遺憾でしょう。
ロカビリー、パブロック勢から今もなお絶大なリスペクトを受け続けるジョニー・キッド&ザ・パイレーツの "Shakin' All Over" 。
ビートルズ出現直前のブリティッシュ・ビートの真髄をお聴きください。
(調べてみたら、カバーしたアーティストの数が半端じゃないので、残念ながらすべてはご紹介できません。独断と偏見に満ちた選りすぐりでお送りします)

Johnny Kidd and The Pirates (Single released in 1960)
泣く子も黙るオリジナル。
ジョニー・キッド時代、再結成パイレーツ時代を通じてUKチャートの1位を獲得した唯一の作品にして彼らの代名詞。
サビ前に入る、アームを使ったビブラートにも聴こえる独特のフレーズは、一説によるとライターを弦に当てた高速スライドという説がそこかしこに。


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by FHIROSE2 | 2012-05-09 23:11 | ひろぽん's Music Station

Cover Song Special 番外編 ザ・スクーターズ

今日のCover Song Specialは「番外編」でおます。
"(Loves Like a)Heat Wave" の回で見つけたザ・スクーターズのバージョンがあまりに素敵で、早速この「あたしのヒート・ウェイヴ」を収録した1stを中古でゲット、毎日ヘビロテ状態なのです。
ユーミンやフリッパーズ・ギター、ピチカート・ファイヴなど、ポップ・アーティストのCDジャケット・デザインも多数手がけた信藤三雄が自身もメンバーとなって立ち上げたバンドってだけあって、そのポップ・センスには舌を巻く。
この1stには、ほかにも思わず「ワオ!」とほほを緩ませる絶妙なカバーがいくつか収められているわけなんだが、今日はそれを紹介しちゃいます。

まずは再登場になりますが本作の目玉!

あたしのヒート・ウェイヴ
(原曲 "(Love's Like a) Heat Wave", Written by Holland-Dozier-Holland)

Original performed by Martha And The Vandellas (1963)


スクーターズ Ver.
これは傑作!間違いなし!
声もいいが、チープ極まりない歌詞がまたいい味出していてイイ!


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by FHIROSE2 | 2012-04-30 22:04 | ひろぽん's Music Station

Cover Song Special 16 "Do Wah Diddy Diddy"

いつの世でも、理屈抜きに人を元気にさせるポップ・ソングというものは必要だし、廃れない。
ましてや1960年代の前半ともなれば、まだ皆が一生懸命にヒットチャートを狙っていた時代。
音楽そのものよりも持論をぶって聞かせることが仕事になったような、偏屈なアーティストなんてほとんどいなかった時代。
そんな60年代の前半に世界を席巻した曲です。
聴いてみると分かりますが、多くのミュージシャンが採り上げたにも関わらず、ほとんど曲調を弄られずにカバーされてきた曲のひとつです。
作者はジェフ・バリー & エリー・グリーンウィッチ。


The Exciters (Single released in 1963)
エキサイターズによるオリジナル。
こちらのチャートアクションは70位台と振るわなかったが、間を置かずにカバーしたM・マンのバージョンが世界的な大ヒットとなったことで歴史に残ることに。


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by FHIROSE2 | 2012-04-23 22:00 | ひろぽん's Music Station


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。40ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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