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今日はジョンの命日でしたね

今年はビートルズデビュー50周年、解散してから42年。
ジョン・レノンが世を去ってから32年。
存命なら72歳だ。もうすぐ、あと少しで彼の人生と同じ時間が流れるね。

でももう亡くなってから32年か・・・。ついこの間聞いた訃報のような気すらするぜ。
まだビートルズを聴いている人も、レノンの曲を聴いている人もたくさんいるよ。

ビートルズやジョンについて、やはり亡くなってしまったジョージについて、多分もう知っている人は語り尽くしてしまったのではないか?
後から後から出て来る関連書籍や雑誌の特集の類には、もうオレ自身はあまり反応しなくなった。
ビートルズやジョンについて、人に聞かれても「もう忘れちゃったww」とか答えるようにしている。
そろそろ少しずつ、蜃気楼の向こうに霞ませてあげてもいいんじゃないか。
大好きだけにそんなことを思ったりする。

Stand By Me - John Lennon (1975)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-12-08 22:56 | Music Man's music | Trackback | Comments(6)

訃報) シルビア・クリステルさん

S・クリステルさん死去 エマニエル夫人で一世風靡

 【ブリュッセル共同】映画「エマニエル夫人」(1974年)で一世を風靡したオランダの女優シルビア・クリステルさんが18日までに死去した。60歳。クリステルさんの代理人が明らかにした。クリステルさんはがんを患い、今年7月には脳卒中を起こしてアムステルダムの病院に入院していた。近く、身内だけの葬儀の後、埋葬されるという。代理人によると、17日夜から18日にかけて睡眠中に息を引き取ったという。(Exciteニュース)

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インターネット上でこれだけ充実したエロが堪能できる今となっては、「エマニエル夫人」ももはや美しい文芸作品のひとつと言えるぐらいソフトなポルノ作品だが、当時まだ10歳にもなっていない子供には衝撃以外の何物でもなかった。
母親以外の女性のバストトップを見ること自体これが初めてだったのではなかろうか。
叔父貴が持っていた男性週刊誌のヌードグラビアに興奮したあの時代、通学で毎朝乗るバスの走行ルートの道沿いに、なぜか怪しからん映画館があり、和洋織り交ぜてその時上映している作品の「絵」の看板が掛かっているのを見て興奮したあの時代。
まさに現在まで連綿と続く、オレのエロスの原点であった美しいシルビア・クリステル。
またひとつ、オレ達の時代が行ってしまう。

合掌。
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by FHIROSE2 | 2012-10-19 08:00 | 雑記 | Trackback | Comments(6)

ジャパン・マネー

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数日前だが電車の中で見かけたポスター。
シカゴ!マイケル・ボルトン!デイヴィッド・フォスターの一味!ジャクソンズ!
時期がビミョーにずれているが、シカゴが来て、ちょっと遅れてピーター・セテラが来て・・・。
こういうの見ると(いい悪いは別として)日本はカネあんだなー・・・、と。

写真がブレちゃったのでよく見えないがフォスター&フレンズ公演には、あら懐かし、ポール・ヤングも。
ジャクソンズの公演には、あら懐かし、レジー・ジャクソンも(ウソ)。
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by FHIROSE2 | 2012-10-11 23:39 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

2012/09/02 Closing "Living in The U.S.A."

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にゃー・・・。

なんだか、ひとつ前のエントリで目いっぱい愚痴ってしまい、皆さんに励ましと慰めのコメントをお寄せいただいてしまいました。
いやー、面目ない・・・(笑)
ウチの猫たちのように、「世間?知ったこっちゃねーしww」ぐらいの太さを持って力強く突き進まなければ、拓けるべき道も閉ざされてしまいますな。
ケツの穴キュッと締めて出直しますか!

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by fhirose2 | 2012-09-10 00:32 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

Disco Music Part.2

Part.2 Europe

Carl Douglas - Kung Fu Fighting (1974)
この曲は英米の両方でチャートのトップに立った大ヒット曲。
ブルース・リーの影響もあって、世界的にカンフー・ブーム吹き荒れる中でこの曲も大ブームを巻き起こした。
この人のバック・オーケストラが後にリリースしたフィリー・フレイバーたっぷりのインスト "Blue Eyed Soul" が後に「人間風車」のタイトルでビル・ロビンソンの入場テーマとして採用されました。


続きを踊る
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by FHIROSE2 | 2012-08-15 23:13 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Disco Music Part.1

1970年代初頭にアメリカで出現したディスコ・ミュージックはその後長い期間をかけてさまざまに変化を遂げて、80年代以降のダンス/エレクトロの礎ともなった。
ここでディスコのまとめをやろうと思ったが、耳に馴染んだ曲が多過ぎて選曲もタイヘーン。
泡沫一発屋の類も入れるとそりゃもう凄まじい曲数になってしまうし、とりあえず数回にに分けて、自分が特に気にっているもの(つまり割とメジャーなもの。つまみ食いクンだから、ボクw)お送りしたいと思います。
もう眠いので、とりあえず曲だけ上げてコメントは明日ねw

Part 1. U.S.

まずは1970年代から80年代アタマぐらいまでのU.S.スタイル。
中にビージーズとかロッド・スチュアートとかアメリカ人じゃない人がいますが、要はユーロ・ディスコ(ミュンヘン)じゃない、アメリカン・スタイルのってことで。
まあ、世界的に売れちゃえばそんなこたカンケーなくなっちゃうんですけどねw

Stevie Wonder - Superstition (1972)
ディスコ・ブームが明るみに出るずっと前の作品だが、ファンク系ディスコ・ミュージックのごく初期の傑作と言えるかも。
これがBB&Aバージョンだとまるで踊れない訳だけれどw


続きを踊る
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by FHIROSE2 | 2012-08-13 00:52 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Arabesque

バナナラマの話しなんぞしてから、ちょいとディスコに目が向いた。

実を言うとディスコ・ミュージックに関しては、一席ぶてるようなきちんとした知識はあーりません。
モータウンやフィリー・ソウル等アメリカの黒人系音楽から完成されていったディスコ・ミュージック、それを消化して我が物にしたビー・ジーズ、北欧情緒をダンスフロアに持ち込んだアバあたりが70年代真ん中ぐらい、70年代後半から80年代あたりにはドイツで生まれたミュンヘン・サウンド、そんでもってデッド・オア・アライヴやバナナラマなどで大ヒットを連発したストック・エイトケン・ウォーターマンと、70年代~80年代のディスコ・ミュージックはあまりに多彩で、聴きゃある程度は思い出せるんだが、系統立てて頭に入れてる訳ではない、ただの流行りもんとして軽薄に聴いてたってのがホントのところ。

ディスコって言えば、ああ、そういえば好きなのにまだ書いてなかったなー、とふと思い出したのがこのグループ。

b0002910_22525291.jpgアラベスク、ドイツ出身の3人組。
なぜか本国西ドイツ(当時)での実績は二線級以下ながら、世に言う「ミュンヘン・サウンド」の一角を担い、70年代後半から80年代初頭にかけて世界的大ヒットを放ったグループ。
左からジャスミン・エリザベス・フェッター(1979年夏加入)、サンドラ・アン・ラウアー(1979年秋に加入し、解散まで大半の曲でセンターを務めたグループの顔)、ミシェーラ・ローズ(グループの全活動期間に在籍している唯一のオリジナル・メンバー)の3人。
ディスコ・ミュージックを語る際に真っ先に取り上げるべきグループかどうかはいさかか疑問だが、ウェブを徘徊していると、このグループの根強いファンの多さにあらためて驚く。
リンクしませんが、かなり有名なファンサイトもありますね。

彼女たちのサウンドは、ウェットなメロディにハードエッジで冷やかなストリングスをからめるマイナー調のアレンジ+タイトで硬い音のドラム・サウンドで躍らせる典型的ミュンヘン・サウンドと、対照的にチープで甘ったるい乙女全開キャンディ・ポップの両面責めが特徴。
そんなアラベスクの中から特にディスコ・チューンをチョイスしました!


続きをアラベスク!
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by FHIROSE2 | 2012-08-08 23:50 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

2012/08/04 Closing "Could It Be I'm Falling In Love"

Could It Be I'm Falling In Love (1973)
The Spinners

日付変わっちゃったけどw

黒人さん男子の髪型がスキンヘッドではなくアフロだった時代の曲。
Motown→傘下のV.I.P.ときてアトランティックに移って大ブレイクしたスピナーズ1973年の大ヒット曲(映像の最初に出て来るクレジットが"Detroit Spinners"名義になっているので、イギリスの番組ですかね)。
所謂フィリー・ソウル系の曲だが、オリジナル・バージョンはかなりスローなバラードだった。
その後演奏される際には、映像のようにかなりリズムの強いダンス・ナンバーにリアレンジされて歌われることが多くなり、アトランティックの40周年記念コンサートでもこのスタイルで披露していた。
ワンコーラスの中で目まぐるしく転調する、かなり難易度の高いナンバーです。



おやすみやっしゃ。
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by FHIROSE2 | 2012-08-05 00:24 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

ちょいとひと休み

っつーか、このブログ自体がひと休みなんだけどさ・・・w

すんごく入れ込んでる訳じゃないんだけれど、本来の音楽の趣味から大きく逸脱してはいるのだけれど、一日のスパイスに必ず1回は耳に入れたい曲がある。
聴けばニッコリ笑みが浮かぶ、血沸き肉躍る、郷愁に浸れる・・・。
そんなオレの愛する日本の曲を集めてみました。

今日もどこかでデビルマン - 十田敬三 (1972)
アニメのエンディングテーマは宝の山。
イントロでグリグリいうハモンドオルガンと、続けて入るやけに玉数の多いタムのフィルが時代。
アニメソングとはいえ阿久悠&都倉俊一のゴールデンコンビ作。


続きを聴く
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by FHIROSE2 | 2012-07-20 01:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(0)

訃報)ジョン・ロードさん

元ディープ・パープルのジョン・ロードが死去 (MTV News)

Deep Purple - Hush (1968)


Deep Purple - Burn (Live)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-07-19 00:01 | 雑記 | Trackback | Comments(2)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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