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ひろぽん 80s (1987 ①)

みなさん、こんばんは。
さ来週の日曜日はいよいよ衆議院選挙ですね。私的にはもう一択ですが果たして日本人は間違いない選択をするでしょうか。目が離せません。
ひろぽん80s、今日から1987年に突入です。
私もキャンパスライフを満喫しつつ、ドラムスティックを手に音楽活動に邁進し、高級ソープの探索にいそしみ、多忙な日々を送っておりました。この年は中国の天安門広場での惨事で幕を開けました。関西国際空港着工、NTT株が上場、アサヒスーパードライの発売、国鉄が分割・民営化され、JRグループ7社が発足したのもこの年でした。広島カープの衣笠祥雄選手が連続試合出場2131の世界新記録を樹立して国民栄誉賞が授与されたのも1987年、後楽園球場がこの年を最後に50年の歴史に幕を下ろしました。
この年、私がいつもお世話になっているアニタ・パール、アレッタ・オーシャンが生まれました。
では、いってみよう!

"I Knew You Were Waiting (For Me)" - Aretha Franklin & George Michael
前年10月にリリースされたアレサ・フランクリンのアルバム "Aretha" から。ジョージ・マイケルにとってはあこがれの人とのデュエットが実現したそうな。英米で1位を獲得。


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by FHIROSE2 | 2012-12-08 21:45 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

ひろぽん 80s (1986 ②)

こんにちは!リザ・デル・シエラです、ってもう誰も分かんねーベ。
全国的にあいにくのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は1986年の後半をお届けします。86年と言うと、まだ中曽根さんが総理大臣だった時代です。なんだかんだ言っても日本が強かった時代ですね。ただ、この年の後半には今も成り済まし疑惑の濃い土井たか子氏が日本社会党の委員長に就任し、忌々しい左巻きが力をつけて来た年でもあります。この年の後半には「写ルンです」が発売され、テレビ朝日の「ミュージックステーション」がスタート。甲斐バンドが解散したのもこの年です。
12月にはビートたけしがフライデー編集部を襲撃する事件が発生し、年の瀬を迎える日本にホットな話題を提供していました。私の好きなシャリーナ・ディヴァイン、ジェイデン・ジェイムスが生まれたのもこの年ですね、ってもう誰も分かんねーベwww
では、いってみまひょ。

"Higher Love" - Steve Winwood
大ベテラン、スティーヴ・ウィンウッド4枚目のアルバム "Back in the High Life" から。60年代のロック胎動期に革命的な作品をいくつも残したこの人も、80年代のポップ・シーンに見事にアジャストし、ビルボードHOT100の1位を獲得。バック・ボーカルを担当したチャカ・カーンも一緒に登場するPVは1987年のMTVビデオ・ミュージック・アワードにノミネートされました。


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by FHIROSE2 | 2012-11-23 13:03 | Music Man's music | Trackback | Comments(10)

ひろぽん 80s (1986 ①)

こんばんは、ピューマ・スエードです。
というわけでひろぽん80s、今夜は1986年の第1回目です。この年の6月、ついに私も成人するわけでございまして、お酒、タバコ、フリーセックスすべてがOKとなった訳でございます。
86年の最も大きな出来事と言えば、あの黒木香の登場ですね。元宝塚の黒木さんは一時期色々大変そうでしたが、この年の黒木香さんもホラ貝吹いて大変だったんすから。

この年前半のニュースと言えば、泉重千代さんのご逝去、岡田有希子さんの自殺という悲しむべき2つのニュースが印象に残ります。いっぽう、当時近鉄バファローズの捕手として活躍していた梨田昌孝さんのご自宅の建設予定地で、日本最古と見られる旧石器時代の竪穴式住居跡が発見されるという、日本史を語る上で非常に重要な出来事もありました。ドラクエの1が発売されたのも、怖ろしいチェルノブイリの事故もこの年でした。
では、行ってみましょう!

"Stars" - Hear'n Aid
HM/HR 界のミュージシャンもチャリティ・アルバムを発表。故ロニー・ジェイムス・ディオが音頭を取って、USA for Africa にもバンドエイドにも呼ばれそうにないメンツが集結。USA for Africa にスティーヴ・ペリーが 参加したが、同じジャーニーのニール・ショーンが嬉しそうにこちらに参加しているのが印象的だった。UKチャートの26位まで上昇。


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by FHIROSE2 | 2012-11-18 19:18 | Music Man's music | Trackback | Comments(8)

ひろぽん 80s (1985 ②)

こんばんは、アレッタ・オーシャンです(ついに海外まで行ってしまった)。
日に日に寒さが増してまいります今日この頃、みなさまイカがお過ごしでしょうか。
80年代の青春を振り返る「ひろぽん 80s」、80年代の中盤1985年の中盤をお届けします。
この年の春から夏にかけては、豊田商事の永野一男会長刺殺事件、日航123便墜落事故、夏目雅子さんの死去など、辛く悲しい出来事も多くありました。
松田聖子と神田正輝の結婚(今となってはなんやねんという感じですが)、ライヴエイドもこの年でしたね。
では、早速攻めます。

"Heaven" - Bryan Adams
この曲のPVには、今回取り上げたライヴ・ステージ仕立てと、無人のステージで積み上げたモニターの前で歌うものの2種類がある。監督はアダムスの "Cuts Like a Knife" (83) をはじめ、ダイアー・ストレイツの "Money for Nothing" (85)や A-ha の一連の作品を手掛けたスティーヴ・バロン。


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by FHIROSE2 | 2012-11-05 23:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(8)

ひろぽん 80s (1984 ②)

こんばんは、卑弥呼です(分かる人だけ分かってチョーダイ)。
日中はともかく、朝夕はもう肌寒いですなあ・・・。
オレの場合、季節が冬に移ったのを確認する目安は足の疲れと手の指先の荒れだ。ガサガサしてきたよー。
みなさんもう衣替えをお済ませですか?来週いっぱい夏服で通しちゃうか、思い切ってこの週末にクローゼット入れ替えちゃうか、迷うところやなあ・・・。

というわけで(繋がりませんが)ひろぽん80s、今日は1984年の2回目です。オレが高3になる年ですわ。
84年と言えば、なんと言っても春やすこ、松本ちえこ、山本奈津子、横須賀昌美という豪華なキャストが話題を呼んだ映画「夕ぐれ族」が公開された年ですね。

"Middle of the Road" - The Pretenders
メンバー2人の死というアクシデントを乗り越えて放ったヒット曲。
クリッシー・ハインドの武骨なオンナぶりがカッコイイ。ビルボードHot100の19位まで上昇。


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by FHIROSE2 | 2012-10-20 17:29 | Music Man's music | Trackback | Comments(8)

ひろぽん 80s (1984 ①)

パトラッシュ・・・、ボクもうとっても疲れて勃たないよ・・・。
というわけで、こんばんは、青木琴美です。
いやー、ひとつ前でガラにもなく真面目なことを書いてしまいまして、日頃ひた隠しに隠しているよきパパの一面をお見せしてしまいました(自分で言うヤツほど怪しいな)。
ちょいとアタマをひと振りしまして、いつものひろぽん80sをお届けしたいと。
本日から1984年に突入です!
が、見返してみて83年の名作をいくつか落としてしまっていたことに気づきアッチョンブリケ!
という訳でまずは1983年の残りからスタート!

1983(の残り)

Yah Mo B There - James Ingram and Michael McDonald
とびっきりソウルフルな2人が組んだ強力なデュオが歌ったこの曲は、1985年のグラミー賞のベストR&Bパフォーマンス賞を受賞。ビルボードHot100の19位、Hot R&B/Hip-Hopチャートの5位まで上昇。


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by FHIROSE2 | 2012-10-18 23:18 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

ひろぽん 80s (1983 ④)

月に一度、血圧の薬と睡眠薬をもらいに通ってるお医者が、今日に限って学会への出席とかで休診。
数日間血圧の薬なしで過ごさねばならん、もはやアラフィフのひろぽんです。
でも、未だにドクロの透かし模様の入ったジャージとか通販で注文しちゃうヤンチャ君でもあります(笑

さてさて、始めてみて気がつきましたがこの企画、相当長く続きそうですな。どっかで休憩入れないと、仕込みが辛い(んな思いまでしてやるなつーの)。
今日は1983年の〆、第4回目だぜい!ヘイヤッ!ペパラポウッ!

Tell Her About It - Billy Joel
「エド・サリバン・ショウ」を模した歌番組で歌う設定のPV。冒頭に出て来るエド・サリバンのソックリさんは、この芸で超有名なウィル・ジョーダンという人。
この曲が1位になった時に蹴落とした曲はマイケル・センベロの "Maniac" 。その "Maniac" をプロデュースしたのは、奇しくもこの曲と同じフィル・ラモーン。


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by FHIROSE2 | 2012-10-14 00:52 | Music Man's music | Trackback | Comments(8)

音楽について語るということ

今は他が忙しくてまったく手を付ける気にならないが、以前Wikipediaへの記事投稿を趣味(というかおカネのかからない遊び)にしていた時期がある。
具体的な記事名は挙げないが、自分が好きあるいは知っている、しかしまだ日本語版に記事のないミュージシャンについてよっこいしょと立稿するのがいいヒマ潰しだったのだ。

時には、自分の記事を書きつつ参考のために色々と他の記事を覗いて回ったりするのだが、その中にノートで揉めている記事などもあったりする。
比較的若い層に人気のある、日本のとあるバンドのカテゴライズを「ロック」にしたい奴と「J-Pop」にしたい奴とでリバートし合って記事が保護されちゃってる。
どうしても「J-Pop」にしたい奴の言い分というのが「ロックというのはそもそも、アメリカで生まれてチャック・ベリーがエルヴィス・プレスリーがうんちゃらかんちゃら・・・」とのご託宣。
まあ、要はその裏に隠れている「オレはその本流しか認めていない→つまりそのオレ様凄い」が思いっ切り透けて見えちゃってて、多分そんなに年齢もいってないだろう、おそらくまだ若いイキがった音楽ファンなんだろうなあと、ノートの文章を読みながら苦笑いしてしまった。

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by FHIROSE2 | 2012-07-10 01:13 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Cover Song Special 12 "Walking the Dog"

もうね、なんつーか、厳しい世間に身を晒して疲れた時は、角ハイボール飲むか好きな音楽聴くか、気を紛らわす方法もそんなにバリエーションなくなって来た。
娘にカネかかるから使える小遣いも限られているし・・・(笑

てなわけで(つながりませんが)、本日のネタはルーファス・トーマスのゴキゲンなブルース "Walking the Dog" であります。
会社の犬のオレにぴったりだぜ!(笑
バウッ!

Rufus Thomas (1963 on album "Walking the Dog")
オリジナル。
切れぎれな情報をつなげただけの知識しかないが、この人は(もちろん真面目なミュージシャンでもあっただろうが)多分に「芸人」的な立ち位置を大事になさった方であるらしい。イントロにウェディング・マーチを使うという洒落っ気も、ブルース歌手であると同時にヴォードビリアンでもあった彼ならではのものなのか。
かなりお年を召してからテレビ番組に出演した動画などを見るにつけ、アメリカの三波伸介かひとりクレージー・キャッツか、と思わせる芸人ぶりを満喫できる。
にしてもユニークなお顔立ち。手使わないでこんな鋭い口笛吹けるもんなんだ・・・。


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by FHIROSE2 | 2012-04-04 22:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

MEAN STREAK (Y&T)

b0002910_19254631.jpgVarious Review vol. 80
「ミーン・ストリーク」 Y&T
"MEAN STREAK" Y&T

1983年作品
A&M RECORDS
かつて音楽雑誌などで、「ハードだけどメロディアス」なんつーフレーズが、なんとかのひとつ覚えのように繰り返された時期があった。
有望なバンドが紹介される時には、必ずといっていいほどこのフレーズが売り文句として付けられていたんだな。
グランジとかオルタナティブとか言われる頃になってあまり聞かなくなったような気がするがどうなのだろう・・・。
なにせ90年代以降のHR/HM事情には疎く(なんせ歳のせいもあって、ハードな音が結構キツイww)、そっち系の音楽雑誌も読まなくなってしまったので、その後の事情は正直よく分からないんですが。

まだ「ハード&メロディアス」にどっぷり浸っていた20代の頃、特に気に入っていたのがこのY&T
この当時のY&Tはまさに「ハードだけどメロディアス」を地でいくバンドなり。
うーむ、もはやクラシック音楽である。
きらびやかでグラマラスなファッションとポップでキャッチーな曲を武器に一世を風靡した「L.A.メタル勢」のRATTやモトリー、QRが大ブームを巻き起こすほんのわずか前に発表されたこのアルバムは、前作「ブラック・タイガー」のマックス・ノーマンに代わって、クリス・ツァンガリーディス(ハードな音録るのが実にうまい人)のプロデュース。
L.A.メタル勢と同じくカリフォルニア出身でありながらブリティッシュ・ハード・ロックの影響をたっぷりと受けた、日本人の感性にも受け入れやすい、陰のある「泣き」のメロディ・ラインと硬質なサウンドがイケるヘヴィな快作。
その真骨頂は③LONELY SIDE OF TOWN ④MIDNIGHT IN TOKYO。
「京都の恋」のHM版か。
(もっとも、彼らも時代の波を意識せざるを得なかったのか、この後どんどんポップになっていくんだけど)
そんなグッドなアルバムだが、タイトル曲のPVは、ビートに合わせて手をグーパーする蛇(?)オンナが非常にバカっぽい作りで、これだけは誉められないw

Y&T "MEAN STREAK"('83)


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by FHIROSE2 | 2008-09-23 21:25 | Music Man's music | Trackback | Comments(0)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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