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Cover Song Special 05 "Let's Live For Today"

今日の題材は「今日を生きよう」の日本語タイトルでおなじみの "Let's Live for Today"。
ウェブを泳いでいると、この曲にまつわるトピックは結構たくさんあるようで、今でも愛聴する人は多いようだ。2000年代に入ってもカバーされているし。

おそらくはグラス・ルーツのバージョンがこの曲のアイコンとなるのであろうが、そもそもはイングランド出身ながら60年代中盤までイタリアを拠点に活躍していたザ・ロークスの持ち歌であった。
作者はメンバーのデイヴィッド・シャピロとアイヴァン・モグル。原題はイタリア語の"Piangi Con Me"(英語で言うと"Cry with Me"みたいな意味らしい)。

The Rokes "Piangi Con Me" (1966)
これが元々のオリジナル・イタリア語バージョン。イントロはスライドギターですかね。
英語以外の歌ってのは、意味は分からないんだがなんとなく惹かれるのだ。


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by FHIROSE2 | 2012-03-03 17:52 | ひろぽん's Music Station

2012/01/31 Closing "Only One Woman"

Only One Woman (1968)
The Marbles

ついこの間正月を祝ったかと思ったら、もう1年の1/12が終わります。あと5分で。
今月のひろぽん's Music Station は60sでまとめてみました。来月からはガラッと変わるかもしれないし、変わらないかもしれない(笑)

後にレインボウ、MSG、アルカトラズなどで活躍したり醜態を晒したり、HM業界の大御所として色々やることになるグラハム・ボネットが、マーブルズのメンバーとして1968年にUKチャートの5位まで上昇させたヒット曲。


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by FHIROSE2 | 2012-01-31 23:54 | ひろぽん's Music Station

2012/01/22 Opening "I Want You To Be My Baby"

I Want You To Be My Baby (1968)
Billie Davis

昨年亡くなったジェット・ハリス(元シャドウズのベーシスト)と長く連れ添ってきた人。
このビデオでの彼女はいかにもポップ・アイドル的なたたずまいだが、60年代後半にはジェスロ・タルやムーディー・ブルースの曲をカヴァーするなど、アーティスティックなアプローチでも聴かせた。


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by FHIROSE2 | 2012-01-22 07:00 | ひろぽん's Music Station

2012/01/21 Closing "Apache"

Apache (1960)
The Shadows

シャドウズの「アパッチ」は1960年にリリースされた曲だが、このビデオのタイトルと解説には「1969年の演奏」とある。事実だとすれば、60年代の最初の年にリリースした曲を60年代最後の年に演奏している様子ということになる。
言われてみれば、いかにも60年代的なお揃いのタキシードという出で立ちのバンドと、もう70年代に飛び込もうかというファッションのバック・ダンサー(このテンポの曲に振付するの結構難しかったろうなあ。客席も踊りにくそうw)のギャップがちょいと心に触れたのでコメントしてみた。
おやすみなさい、また明日。


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by FHIROSE2 | 2012-01-21 23:15 | ひろぽん's Music Station

2012/01/12 Opening "Sha La La La Lee"

Sha La La La Lee (1966)
Small Faces


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by FHIROSE2 | 2012-01-12 07:00 | ひろぽん's Music Station

2012/01/10 Closing "A Whiter Shade Of Pale"

A Whiter Shade Of Pale (1967)
Procol Harum


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by FHIROSE2 | 2012-01-10 23:39 | ひろぽん's Music Station

2012/01/09 Closing "Tuesday Afternoon"

Tuesday Afternoon (1968)
Moody Blues


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by FHIROSE2 | 2012-01-09 21:48 | ひろぽん's Music Station

2012/01/09 Opening "I'm A Man"

I'm A Man (1967)
The Spencer Davis Group


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by FHIROSE2 | 2012-01-09 07:00 | ひろぽん's Music Station

2012/01/03 Opening "The Changing Of The Guard"

The Changing Of The Guard (1967)
Marquis of Kensington


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by FHIROSE2 | 2012-01-03 11:28 | ひろぽん's Music Station

ENDLESS WIRE (THE WHO)

b0002910_23431084.jpgVarious Review vol. 69
「エンドレス・ワイヤー」 ザ・フー
"ENDLESS WIRE" THE WHO

2006年作品
UNIVERSAL REPUBLIC

THE WHOというバンドは、もうとっくにこの世から消えてなくなっている。
そこにいるのはTHE WHOの名義で音楽活動を続けるピート・タウンゼンドロジャー・ダルトリーという2人の老いたミュージシャンと、それをサポートする数人の仲間に過ぎない。

82年にいったんその歴史に幕を引いた彼らは、その後も機会を見つけては黄金の看板の下に集まり、過去の名曲を演奏して聴かせてきた。
85年のライヴ・エイド、88年2月にロンドンで行われたBPIアワードでのステージ、89年の結成25周年記念再結成ツアー、プリンス・トラスト96での「四重人格」再演。
そしてなんと言っても話題になったのは、2004年7月に開催された"THE ROCK ODYSSEY 2004"に、エアロスミスら豪華メンバーとともに参加したことだろう。
THE WHOにとっては、これが結成以来39年目にして初の来日公演。
前々年の2002年6月に、故キース・ムーンとのコンビでTHE WHOの屋台骨を支え続けてきたオリジナル・ベーシスト、ジョン・エントウィッスルが他界するという悲しい出来事があったが、ピートとロジャーはTHE WHOとして日本にやって来た。
実際のところ、長い目で見れば彼らは一時期活動を休止していただけで、解散なんかしていなかったのかもしれない。
そして、待ちに待ったニュー・アルバムがついに陽の目を見た。

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by FHIROSE2 | 2006-11-27 00:24 | ひろぽん's Music Station


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。40ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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