ひろぽん 80s (1981 ③ & 1982 ①)

こんばんは、こんな時間だというのに、竜雷太と峰竜太と竜鉄也と藤竜也がごっちゃになって、どれがどれだったか必死につけ合せているうちに日が変わってしまいました。
ひろぽん 80s、本日は81年リリース分の残りと、82年に突入です!
82年と言えば、ワタクシめが高1になった年ですね、って言われてもそれがどーしたなんですが。
多感な時期です、やりたい盛りです。
そんな青い春を思い出しながら、どゆるりと浸かっていただきたい。

1981 ③

Chariots of Fire - Vangelis
「炎のランナー」のテーマ・ミュージック。
インストながら全米No.1を獲得。この曲を収録したサントラも同様にNo.1となりました。
聴かされ過ぎの感もあるが・・・。





Centerfold - J Geils Band
これもよく聴いたわ・・・。
この曲で久々のメジャー・ヒットを放ったJ Geils Bandは、その後映画 "Let's Spend The Night Together" の題材となったツアーでストーンズの前座を務めたりしてましたね。


Don't You Want Me - The Human League
当時のこういうエレクトロ・ポップの人たちって、なんかバンドっぽくなかったのね。
シンセとヴォーカルだけとか、編成も変則的だったし・・・。
なんか、ホントに楽器とかできるんかしら?とか疑ってみたり。


1982 ①

I Love Rock 'n' Roll - Joan Jett & The Blackhearts
言わずと知れたジョーン・ジェットの代名詞。オリジナルはアロウズ。
淡白なボーカルを当時流行のグラムっぽいサウンドに乗せたオリジナルに比べて、こちらはジョーンの真骨頂とも言うべき唸るボーカルとパンキッシュなサウンド。


Ebony & Ivory - Paul McCartney & Stevie Wonder
ポールの豪華共演シリーズ。
歌が伝えるメッセージ自体は普遍的で、これ以前にも色々な歌に込められてきたものだが、白人、黒人の超ビッグ・アーティストがボーカルを分け合って歌う、つーのが新しかった。


(Oh) Pretty Woman - Van Halen
あれだけの演奏力を誇るHRバンドなら、フツーは演奏シーンをカッコよく録ればいいじゃんな、と思うんだが、そこはヤツラの遊び心満載。
ナポレオンにターザンに、カウボーイと侍が登場だぜ。


Heat of the Moment - Asia
これも耳タコ。
よそのブログでコメントに書かせてもらったんだが、高校の時の部合宿のシゴキの時間にこれをBGMで流してあったの。
だからその後しばらくはこの曲聴きたくなかった。


Abracadabra - Steve Miller Band
変幻自在の魔術師、スティーヴ・ミラー。
「リヴィング・イン・ザ U.S.A.」とこれが同じバンドとはちと思えなかったぜ。


Eye of the Tiger -Survivor
来た!ある意味この年の象徴のひとつか。
オレ、ボーカル代わったあとのサバイバー、あんま好きじゃないんだ。ToToにもジャーニーにもフォリナーにもなりたくて結局届かず、みたいな感じなのよね。


Hard to Say I'm Sorry ー Chicago
本当に最高級の仕上げを施された、商業音楽の一大傑作。

by FHIROSE2 | 2012-10-02 01:28 | Music Man's music | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2012-10-02 06:24
若手俳優では、藤原達也ってのもいます。
炎のランナーはもう永遠のスタンダードナンバーになりましたね。
Commented by FHIROSE2 at 2012-10-02 08:37
>rollingwestさま
映画そのもの以外に使われた回数が非常に多い印象ですね>炎のランナー
インスト・ナンバーでこれだけヒットしたのも久しぶりだったんじゃないでしょうかね。
Commented by tettin at 2012-10-02 22:40 x
懐かしく聴かせて頂きました。
片っ端から再生していたらすっかり寝不足に・・・(^^;)

実をいうと、この頃から洋楽の新譜を買うということが徐々に少なくなってきましたが、こうして聴いてみるとほとんど耳に馴染んだものばかりだったのが意外でした。

この頃の音ってどれもゴージャスで、ドラマティックやなぁ~。

中3・・・う~ん若い!
Commented by FHIROSE2 at 2012-10-02 23:21
>tettinさま
>中3・・・う~ん若い!
間違えました!1982-1966=16 で16歳になる年ですから高校1年生ですね(^^; 本文訂正済み(笑 大した違いじゃありませんがww

>実をいうと、この頃から洋楽の新譜を買うということが徐々に少なくなってきましたが、こうして聴いてみるとほとんど耳に馴染んだものばかりだったのが意外でした。

買わなくても耳に入って来るルートが増えたんでしょうね、おそらく。
ベストヒットUSAしかり、ミュージックTOMATOしかり・・・。
それまでは、洋楽、しかもPVだけを延々流すTV番組なんてありませんでしたからね。
今テレビが軒並みつまらなくてほとんど観ないんですが、この間なにかの拍子にテレビ神奈川つけたら、相変わらずPV流してて見入ってしまいました。
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1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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