好きなドラマー ベスト10

さて2013年最初の音楽ネタをなににしようかと、雑煮の餅を喉に詰まらせて悶絶したりしながら考えておったところへ、ryoさんの "Life On The Road" にてこのような記事が!
おお、元ドラマーのオレとしては血が沸くねい!タイムリーだねい!渡りに哲也だねい!
というわけで、先方のお許しもいただいた上でパクリ便乗企画

「好きなドラマー ベスト10 Hiropon 2013年Ver.」!

ただし、誰もが認めるドラマー(ボンゾ、コージー・パウエル、キース・ムーン・・・)が同じように並んでも面白くないっしょ。そこでね、ひとつ縛りをかけた。

ryoさんの本家記事に登場したドラマー「以外」からベスト

20を組む!

ドヤッ!

ただし、差別化したいだけのためによく知りもしないドラマーを無理やり引っ張って来てもニワカものになってしまうので、そこはちゃんと自分でちゃんと好きで聴いてきた人、夕陽の海岸で「オレはおまえのプレイが好きだー!!」と自信を持って叫べるだけの人、高級ソープでコトが終わったあと「オレ、君のプレイがお気に入りなんだ」と心から姫に囁けるように囁ける人、そんな人だけを選りすぐってお送りします。
さあ、どんなランキングになりましたでしょうか。




No.10. The Big Figure (ex Dr. Feelgood)
パブ・ロック勢の中ではダントツに好きな人。

Dr. Feelgood - Riot in cell block No.9


No.9. キース (A.R.B.)
この人はもうドラマーつーより「キース」というパート。シンプル・イズ・ベストを地で行くプレイだが、そのドライヴ感ハンパない。

A.R.B. - Yellow Blood


No.8. Eric Carr (ex. KISS)
HM転向~素顔晒して第一線にカムバックという80年代のKISSの大躍進を支えた功労者。1991年に惜しまれつつ他界。

Drum solo (1985 Animalize Tour)


No.7. Vinny Appice (ex Derringer, Black Sabbath, Dio, Heaven&Hell etc.)
手数王。油断していると「オラ!ここにいるぜ、オラ!」的な我の強いフィル・インをこれでもかと押し込んでくる。

Drum Solo (at ROCKPALAST 2009)


No.6. Steve Ferrone (ex. Average White Band, Eric Clapton etc.)
この人はもう巧過ぎちゃって困っちゃう。レギュラー・グリップでこんだけヌケのよい、アタックの強い音を出せるのも凄いですね。

Drum solo


No.5. Myron Grombacher (ex. Pat Benatar)
1980年リリースの2nd "Crimes of Passion" から1993年の "Gravity's Rainbow" まで、長きにわたってパット・ベネターを支えた職人。個人名で語られることは極めて少ない人だが巧い人です。

Pat Benatar - Invincible


No.4. John Densmore (The Doors)
ドアーズの支柱。テクニシャンぞろいのドアーズだが、彼の幅広い引き出しがなければ、ジム・モリスンの世界は構築できなかったでしょうな。

Drum solo


ベスト3に行く前に11位から20位のご紹介

20. Brian Bennett (The Shadows)
19. 古田たかし (原田真二&クライシス、The Heartland、ユニコーン etc.)
18. Mikkey Dee (King Diamond, Motorhead)
17. Bruce Gary (The Knack, The Ventures etc.)
16. 樋口晶之 (クリエイション、竜童組 etc.)
15. Tommy Lee (Motley Crue)
14. 小田原豊 (Rebecca, Tough Banana, Superfly)
13. Leonard Haze (ex. Y&T)
12. 池畑潤二 (The Roosters, Zero Spector, 布袋寅泰 etc.)
11. Steve Smith (ex. Journey)


では、いよいよベスト3

No.3. Clem Burke (Blondie, Ramones, The Romantics etc.)
ブロンディというバンド自体が大好きなせいもあるが、この人のプレイはホントにバンドに不可欠。ビートメーカーとして本当に秀逸なセンスの持ち主。

Blondie - Dreaming


No.2. Brian Downey (Thin Lizzy)
スタイルやルックスは決してHR/HM的ではないが、バンドがゴリゴリのハード・ロックに転じてからも安心のテクニックでシン・リジィの背骨を支え続けた職人。

Thin Lizzy - Sha la la ('3 "05 からドラム・ソロ)


No.1. Jeff Porcaro (ex. TOTO)
オレ的にはプロ中のプロとして崇めたてまつり続けた人。存命であればもっともっと活躍できたと思うと本当に彼の死は残念だった。

TOTO - Rosanna


あー・・・、なんか偏ってる・・・ww
ジャズの人がいない。
ニール・パートもテリー・ボジオもいない!
ビル・ブルフォードもビリー・コブハムもヴィニー・カリウタもサイモン・フィリップスもいない・・・。
ダメダ(笑
カタヨッテイル・・・。
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by FHIROSE2 | 2013-01-06 23:17 | Music Man's music


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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