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BENT OUT OF SHAPE (RAINBOW)

b0002910_2211417.jpgVarious Review vol. 53
「ストリート・オブ・ドリームス」 レインボー
"BENT OUT OF SHAPE" RAINBOW

1983年発表作品
POLYDOR
ロニー・ジェイムス・ディオコージー・パウエルを擁して制作した"RISING"がレインボーの最高傑作だと信じて疑わないHR/HMファンにとっては、"DOWN TO EARTH"以降のレインボーのアルバムは、ラジオ局向けのポップな小品を並べた売れ線狙いの作品ということになるのだろう。

'78年発表の"GATES OF BABYLON"発表後、「仰々しい大作はアメリカでは売れない」とポップ路線を推し進めようとするリッチー・ブラックモア(G)と意見の対立したディオがグループを脱退。
グラハム・ボネット(Vo)、元ディープ・パープルのロジャー・グローヴァー(B)を迎えて"DOWN TO EARTH"を発表するも、'80年8月のモンスターズ・オブ・ロックのステージを最後にコージーが脱退。
さらに、次作のための新曲に難クセをつけるボネットをリッチーが解雇。
ジョー・リン・ターナー(Vo)を迎え、ラス・バラッドのカヴァー"I Surrender"を含む"DIFFICULT TO CURE"を発表したあたりから、レインボーはリッチー・ブラックモア(G)の本来持つ、ヨーロッパの古典音楽に根ざした様式美ハード・ロックをウリにするバンドから、いかにもFMウケするポップなバンドに変貌していった。

かつてKISSのジーン・シモンズは、この頃のレインボーを評して「『フォリナーⅡ』みたいだ」と苦言を呈していた。
たしかに"DOWN~"から顕著になったポップ志向は、リッチーが本来志向していた音楽とは違う、いかにも大衆ウケを狙ったサウンドであった。
しかし、当時のリッチーにとってアメリカでの成功は、ディープ・パープル時代の栄光の記憶を差し引いても極めて重要なことだったに違いない。
メンバー・チェンジがグループの代名詞でもあったレインボー。
本作での新加入メンバーは、ボビー・ロンディネリの後釜として加入したドラムスのチャック・バーギ
決して派手ではないがツボを押さえたプレイは、イアン・ペイスを高く評価していたことからも分かるとおり、ドラマーになによりも安定と正確さを求めるリッチーらしい人選。

ロジャー・グローヴァーのサウンド・プロデュースは、正直これまであまり巧みだとは思っていなかった。
"DOWN~"などは特に、「安っぽい汚い音」という印象しかなかったが、本作ではかなり洗練された、キレイなロック・サウンドを作り出すことに成功している。
"Can't Let You Go"のイントロのパイプ・オルガン・サウンドなどに、かつての大作主義時代の名残を感じさせるものの、全体的にコンパクトでポップなナンバーで占められている。
結局レインボーはこのアルバムを最後にその活動を終え、本作品で完成された「レインボー・サウンド」を手に、'84年5月、リッチーとロジャーはディープ・パープル再結成へと向かうのであった。
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by FHIROSE2 | 2005-01-30 22:13 | Music Man's music

親父の出世の陰で不肖の息子

中村七之助容疑者を逮捕 運賃トラブルで警察官殴る
 タクシー料金の支払いトラブルをめぐり警察官を殴ったとして、警視庁大塚署は30日、公務執行妨害の現行犯で歌舞伎役者の中村七之助(本名・波野隆行)容疑者(21)を逮捕した。
 歌舞伎役者中村勘九郎さん(49)の二男で、29日夜には、十八代目中村勘三郎を3月に襲名する勘九郎さんの祝賀パーティーが都内のホテルであり、中村容疑者も出席していた。事件について「酔って覚えていないが、申し訳なかった」と話しているという。
 調べでは、30日午前6時半すぎ、東京都文京区内で料金を支払わずタクシーを下車し、運転手が近くの交番に「料金でトラブルになった。客を捕まえてくれ」と通報。大塚署の男性巡査(24)が、現場から小走りで立ち去ろうとしていた中村容疑者の腕をつかんだところ、振り向きざまに巡査の顔を殴った疑い。
[ 01月30日 16時59分 ] 共同通信 (Ecxiteニュース)
b0002910_17481292.jpgお父さんのめでたい襲名披露の祝賀パーティの当日、息子さんは大トラでタクシーの料金払わず、あげく警官に暴行・・・。
親父さんも頭痛かろう・・・。

団十郎、海老蔵親子のところも、息子の女性問題などで一時期ゴタゴタしたが、今回の勘九郎親子と言い、歌舞伎じゃないが和泉元弥の一家など、伝統芸能の世界にはどうも浮世離れした人が多いね。
まあ、そういう人たちだからこそ芸に邁進できるんだろうけど・・・。
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by FHIROSE2 | 2005-01-30 17:48

メジャー勢力図に大異変?

ソーサ、オリオールズ入りでア東が激戦区
 574発男の加入でア・リーグ東地区が注目の激戦区になる。98年にMVPに輝いたサミー・ソーサ外野手(36=カブス)が28日(日本時間29日)、オリオールズに放出されることが明らかになった。ソーサとの関係修復が難しいと判断したカ軍が若手3選手との交換に応じたもので、チームの顔を手放す大型トレードに発展。これで東地区には、松井秀喜外野手(30)が所属するヤンキースにランディ・ジョンソン投手(41)、デビルレイズに野茂英雄投手(36)ら人気者が続々と移籍しており、注目対決がめじろ押しとなる。
(nikkansports.com 2005/1/30/ 08:24)
>全文
b0002910_11525562.jpg今季もメジャーのストーブリーグは大物の移籍や、新たな日本人選手のメジャー入りの話題がてんこ盛り。
"ザ・ビッグ・ユニット"ランディ・ジョンソンのヤンキース移籍、ドジャースを退団した野茂英雄はデビルレイズとマイナー契約。
また元福岡ダイエー(現ソフトバンク)からフリーエージェント(FA)宣言した井口資仁のホワイトソックス入団、ポスティングシステム(入札制度)での大リーグ入りを目指す中村紀洋にはドジャースからの入札があったこと明らかになった。
そしてここへ来てさらなる超大物のトレードが成立。
メジャーリーグ通算574本塁打を誇るサミー・ソーサ外野手(36)が16年間プレーしたシカゴ・カブスからボリティモア・オリオールズに移籍することが28日、球団間で合意。
大リーグ首脳が明かしたところによると、主砲を放出するカブスは見返りとして俊足二塁手のヘアーストン+若手2選手を獲得し、1対3の取引となった。
オリオールズは7年連続負け越し中だが、今季はケガで振るわなかったといえ通算本塁打数メジャー歴代7位の大砲を手に入れ、ヤンキースとレッドソックスの2強といわれるア・リーグ東地区で不気味な存在になりそうだ。
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by FHIROSE2 | 2005-01-30 11:48

AAA観戦記

b0002910_12343620.jpg行って来ました!
AAA(トリプレ・ア)がワンマッチのみ開催した"INVADING JAPAN TOUR 2"
後楽園ホールでのナマ観戦はおそらく4年ぶりぐらいか・・・。
前回、ライガー丸藤なども参加して行われたジャパン・ツアーの印象がとても良かったので、心底楽しみにして出かけた。
幹事さんが実にイイ席を確保してくれたのでアングルもバッチリ。
ただひとつ失敗は、自分の携帯電話カメラの性能を過信していたこと。
さすがに南側K列からリング上を鮮明に撮影するのはムリだった。;;

第1試合
スパンキー、お船、ピンピネーラ・エスカルラタ、マスカリータ・サグラダ VS 南野たけし、ファビー・アパッチェ、男色ディーノ、ミニ・アビスモ・ネグロ


第1試合は男女、おかま、ゲイ、ミニ混合8人タッグ。
なにしろ、8人の選手が個別のテーマ曲でひとりずつ入場してくるもんだから、入場シーンだけで長い長い・・・。
8人が出揃って試合が始まるまでに20分近くかかった。
いちばん最初に入場してきたミニ・アビスモ・ネグロをてっきりモノホンのアビスモだと勘違いし、「おお、初っ端からアビスモか!」と狂喜したが、ファビー・アパッチェが入ってきたらファビーよりちっちゃかった。
ファビーケツでかい。
南野ダンスうまい。
お船ちゃんは危なっかしいぞ、腕なんて一般人の太さだし・・・。
ディーノの入場シーンは聞きしに勝る恐怖、ピンピネーラはむしろ愉快。
MVPはマスカリータ・サグラダか。
信じられない動きだ。
コーナーポストてっぺんから場外のミニ・アビスモ・ネグロの首に飛びついてのウラカン・ラナには度肝を抜かれた。
名称不明のジャベでマスカリータがアビスモからタップ勝ち。

第2試合
ロス・バリオ・ボーイズ(アラン、デクニス、ビリー・ボーイ) VS ブラック・ファミリー(クエルボ、スコリア、オズ)


テクニコ側はイケメン・トリオのバリオ・ボーイズ、ルード側は黒髪のロンゲにゴシック調の衣装と顔面ペイントのブラック・ファミリー
ブラック・ファミリーは、なんか体が細っちくて弱々しい。
技をかけるたびにやたらと髪を直す、聖鬼魔Ⅱのエース清水みたいなペイントをしたヤツが負ける。
試合内容としてはかなりショボイ。

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by FHIROSE2 | 2005-01-29 18:12

とりあえず大丈夫・・・

b0002910_028262.jpg4年ほど前にちょっとした病気を患い、2ヶ月ほど床に伏せった。
それ以来(かなり不摂生な生活は続けているものの)年に一度のフォロー検査は欠かせない。

本日午後、半休を取って病院に行って来た。
今のところ、再発を感じさせる自覚症状はないものの、完全には体内からいなくなってはくれないその病気が、いつまた顔を出さないとも限らない。

4年前を思い出すと、わずか2ヶ月の入院生活とはいえ、二度とあの生活には戻りたくないと心底思う。
山ほどの薬。
アルコールはもちろんご法度。
家族にもしょっちゅう会えない。
今日久しぶりに行ったら、病棟の外に設置されていた喫煙室が全廃され、病院構内全体が完全禁煙になっていた。

あれ以来、ちょっとした体の不調がそこはかとない不安を呼び起こす。
喉がイガイガする、なんだか体が熱くてだるい、顔がボワーンとする、やたら疲れる・・・。
わずかな異変を感じるたび、「すわ、再発か!」と頭がとっちらかる。
年が明けてから、ずっと気がかりでしょうがなかったが、今日の診察の結果は「なんの異常もなし」。
少しほっとして、帰宅後、いつもよりちょっとためらいがちに酒を飲んだのでした。
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by FHIROSE2 | 2005-01-25 00:29

ばんば、平山離婚

ばんばひろふみと平山みきが離婚
 歌手のばんばひろふみ(54)と平山みき(55)夫妻が28年の結婚生活にピリオドを打っていたことが22日分かった。今年に入り、書類上の手続きも済ませて京都市内で離婚届を提出。破局の要因はばんばの女性問題で、昨年夏ごろから別居状態だった。ばんばは本紙の取材に対し「十分に話し合った結果。これからも1人の女性として尊敬し続けたい」と、平山についてコメントしている。
(スポニチアネックス・ホーム 2005/01/23)
>全文

ばんばと言えば「キャッチャー八幡!」。(「侍ジャイアンツ」)

ばんばひろふみ平山みきの熟年夫婦がコソっと離婚していた。

b0002910_1633091.jpgばんばと言えば、バンバン「『いちご白書』をもう一度」をヒットさせたほか、ソロになっても'79年に「SACHIKO」を大ヒットさせ、「ザ・ベストテン」にも出まくっていたが、ここ最近は地元関西を中心に活動していたようでしばらく見なかった。
b0002910_16265022.jpg平山みきと言えばなんと言っても「真夏の出来事」
「♪カッレの~、車に乗って~・・・」の人である。
(いずれも対象年齢30代後半以上)

'77年に結婚したそうだから、夫婦生活28年にして破局を迎えたということだ。
ばんばと言うと、谷村新司(当時アリス)がパーソナリティを務めていた「青春大通り」(文化放送)を思い出す。
もともと深夜番組の「セイ・ヤング!」の中の1コーナーで、2人とともに「青春~」に移管された名物コーナー「天才・秀才・ばか」で、リスナーのハガキに馬鹿笑いしていたのがばんばだった。
(平山みきについては「真夏~」以外は'82年に近田春夫のプロデュースで発表した「鬼ヶ島」ぐらいしか知らない。ゴメンちゃい)

熟年離婚とやらは年々増えているそうでして、芸能界でも千葉真一&野際陽子石坂浩二&浅岡ルリ子石田純一&松原千明夫妻などが記憶に新しい。
>「これからも1人の女性として、歌手として平山みきを尊敬し、良き友人であり、
>良きライバルでありたい」
とはばんばの弁だが、54になって素人さんに手ェ出して破局とあっちゃ、実際のいきさつはどうあれこうでも言うのが精一杯なんだろうな・・・。
いや、お二人の今後に期待したいと思います。

写真: 「SACHIKO」(ばんばひろふみ)と「真夏の出来事」(平山三紀)
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by FHIROSE2 | 2005-01-23 16:30

再結成クイーン始動!

QUEEN復活 19年ぶり欧州ツアー
 英国が生んだ伝説のロックバンド「クイーン」が復活することが21日、分かった。ボーカルのフレディ・マーキュリーが1991年にエイズで死亡後、一切のツアー活動を休止していたが、3月からヨーロッパ12カ国を回るツアーをスタートさせる。ボーカルとして同じ英国のロックバンド「バッド・カンパニー」のポール・ロジャース(55)が加入。新たな伝説が始まる。
(デイリースポーツ・オンライン 2005/01/22)
>全文
b0002910_11353537.jpgニュース自体は新しいものではないが、いよいよあのクイーンが再始動することが決まった。
クイーンは昨年11月、UK版音楽の殿堂入りの授賞式でポール・ロジャースと共にクイーンのヒット曲を演奏。
その時点で、グループが再始動するかどうかはまだ決まっていなかったようだが、12月に入ってブライアン・メイが2005年にロジャースを正式に迎えて再始動することを明言。
2005年3月の、ネルソン・マンデラの開くチャリティ・コンサートに出演することを発表していた。
そしていよいよ本格的なシーンへのカムバックを果たすことになったクイーン。
しかし、ベースのジョン・ディーコンが最終的にこの再結成に参加するかどうかは未定。

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by FHIROSE2 | 2005-01-23 12:55 | Music Man's music

知らないおばあちゃんと会話

2週間ぶりのマッサージから、今帰って来た。
背中がパンパンに張って、左手も軽くしびれていたのでその旨を伝えて肩と背中を重点的に。
行きつけの鍼灸院は、毎週土曜日はいつも混むのだが、今日はひときわ賑わっていた。
まだマッサージというものに通うようになる前は、自分の体が凝っているという自覚すらなく、ただなんとなくダルいという認識しかなかったが、こうして毎週体をメンテナンスするようになって、1週間分の疲労やストレスがガッツリ体に溜まっているのがハッキリ分かるようになった。
それだけに施術してもらった直後の体の軽さ、解放感は格別だ。


b0002910_12113688.jpg今日は、待合室で見知らぬおばちゃん(というよりおばあちゃん)にあれこれと話しかけられた。
「外は寒いけど、中入ってくるとあったかいわね。」
「そ、そっすネ。」
「暑いぐらいね。」
「今日は天気もいいですしネ。」
「ホーント、絶好のお散歩日和ね。」

「そこ(表通り)の床屋さん、行ったことある?」
「いや、ボクは前を通るだけで入ったことないっすネ。」
「今見てきたら結構立派な床屋さんね。」
「そっすネ。間口は小さいけど中は結構広いっすネ。」
「今どき3人も白衣着た人(理容師のことか)がいたわね。」
「賑わってますネ。」

最近は、公共の場所で見知らぬ人と会話するということもほとんどなくなってきた。
世の中も物騒になってきたし、どこかで可愛い子供に出会ったとしても、気安く話しかけたりすると人さらい(古いな、表現が)だと思われる。
思えばおじいちゃん、おばあちゃんは、若い世代に比べるとあまり他人との間に壁を作らないような気がする(まあ、個体差もあろうが)。
実は、年寄りととりとめもない会話をするのは結構得意だったりするのだが。


写真: 「熊本のハッスルばあちゃんぞねー!」と客席から登場して舞台に足を引っ掛けてコケる、という黄金の定番芸がウリのばってん荒川師匠。
この人も芸歴長い。
昔は、「おばあちゃんに扮したおじさん」だったが、そろそろ「おばあちゃんに扮したおじいちゃん」になりつつある。
つーか、ホームページがあるとは知らなんだ。


ばってん荒川公式サイト
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by FHIROSE2 | 2005-01-22 12:52

クレメンスは18億円!?

b0002910_23214840.jpgクレメンスが残留合意、現役続行へ
 引退か現役続行か注目される米大リーグ、アストロズのロジャー・クレメンス投手(42)は、投手としての史上最高年俸でのアストロズ残留がほぼ合意に達したもようだ。アストロズの本拠地、ヒューストンの地元テレビが、大リーグ関係者の情報を引用して20日夜伝えた。
 それによれば、アストロズは、1年契約で、これまでの投手最高年俸、昨季のマルティネス(当時レッドソックス)の1750万ドル(約18億円)を上回る額を保証した。21日にも発表される見通し。
 昨季18勝4敗を記録して7度目のサイ・ヤング賞に輝いたクレメンスは、年俸調停史上最高の2200万ドル(約22億6000万円)を要求。一方、球団側は1350万ドル(約13億9000万円)を提示していた。(共同)
(スポニチアネックスホーム)
本日給料日でした。

支給額合計:431,200
差引支給額:332,067(単位はいずれも「円」)


クレメンス(42)オレ(38)の差は一体なに?
オレ、サイ・ヤング賞は取れないけど、一生懸命仕事してるよ。
それなのに・・・、それなのに・・・、ウウッ・・・。

「18億円」って、見たことないんだけど・・・w
それって、フィレオフィッシュにすると何個分?
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by FHIROSE2 | 2005-01-21 23:24

会社というもの

子供の頃、父親が勤める会社の運動会に連れて行ってもらったことがある。
「●●課長(当時)のボッチャン」などとちやほやしてもらって、少なからずイイ気分だったことをおぼろげに覚えている。
「会社」って「立派な大人の人たち」が集まって、一生懸命仕事している場所」、という認識だったな、子供の頃は。
時は流れて30年後・・・。

「会社ってのは、なんていい加減で、なんてテキトーで、なんて困った生きモンが多数生息しているところなんだろう・・・」てなことを考えております。

b0002910_2328934.jpgいつも手を煩わされるのが「アピール君」
本来の業務にはイマイチ使えない。
内外からクレームも多いし、何をやらせてもイマイチ的外れ。
しかし、「オレこそがこの会社を引っ張っている」という過剰にして的外れな自信。
「業務改善」というタイトルの下に巧妙に忍び込ませた「自己顕示欲」。
こちらが要求している業務はほとんどこなせないにもかかわらず、余計な打ち合わせをやたら増やし、手垢のついた改善案を、これでもかこれでもかとこねくり回す。
あのね、30過ぎの素人童貞君。
能書きはいいから。
やるべき仕事してよ。
ね、オ・ネ・ガ・イ・・・。

※写真 アピールするリック・フレアー
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by FHIROSE2 | 2005-01-19 23:30


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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