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獄門鬼 清里日記4

ひと晩ぐっすり寝て、翌10時にペンションを出発。
オーナーさんに牧場通りまで車で送っていただいて、プラプラと散策。
妻と娘は絵本ミュージアムを観たり、ヤギにエサをやったりしていたのだが、不覚にもデジカメの電池が切れていたのに気付かず、写真が撮れていなかった。

昨日の教訓を活かし、ピクニックバスに乗って「萌木の村」へ。

b0002910_11393038.jpg萌木の村で「ホール・オブ・ホールズ」(アンティークオルゴールの博物館)を見学。

b0002910_1144177.jpg体験工房の手作りオルゴール教室に参加している娘。
わが子ながら不器用、というか勘が悪い(笑

b0002910_114664.jpg昼食は地ビールレストラン「ロック」で。

b0002910_11465985.jpgソーセージ盛り合わせ、ピザ、ガーリックトースト・・・。
メニューが完全に「宴会」のそれですが、まだ昼食です(笑

b0002910_11485238.jpg無題

このまま夕刻までブラブラと遊び、19:18分のスーパーあずさ(帰りはなぜかグレードアップ)で家路についた。
1泊2日ながら実に濃密な旅であった。
旅行の充実度は必ずしも金額や距離に比例しない、ということを知った2日間。
お盆を過ぎた清里はもう秋。
虫の声も涼やかな、素敵な高原を満喫しました。

とは言え、東京に帰ってきたらべっとりと蒸し暑いし・・・(笑
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by FHIROSE2 | 2005-08-23 11:55 | Trackback | Comments(2)

獄門鬼 清里日記3

b0002910_1192853.jpgペンションの部屋。
窓から入ってくる空気がいかにも高原の香りで癒される。
実を言うと、旅行で「ペンション」というものに泊まるのは生まれて初めてなのであった。
メルヘンチックな内装がいかにもペンション。
この日は我々のほかに、同じ家族構成(両親+子供ひとり)のご家族が3組、若いご夫婦(か恋人?)がひと組、計5組が宿泊していた。

家族3人で一緒にお風呂に入り(考えたらそんなこと今までないぞ)、さて・・・、

お待ちかねのディナーです。
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by FHIROSE2 | 2005-08-23 11:32 | Trackback | Comments(2)

獄門鬼 清里日記2

キープ牧場で食べたお昼は、妻と娘が自家製パンとソーセージのホットドッグと、ジャージー牛乳のポタージュ、オレがジャージーカレー(ご飯は玄米ミックスをチョイス)だったのだが、あまりの空腹とメシにありつけたうれしさに写真を撮るのを忘れた(笑

牧場を後にした我々は、またもぜいぜい言いながら清泉寮へ。

b0002910_111838.jpg清泉寮から見た八ヶ岳。
快晴ならもっときれいに見えたはずだが、ちと残念。

b0002910_1122233.jpgソフトクリームを味わう娘。

b0002910_1131697.jpg娘が馬に乗りました。
不安そうな顔が面白いので、顔消しなし(笑
娘の少し前に乗った子のお父さんが、一眼レフ片手にその子の名前を連呼しながら、走って馬の後を追いかけて写真を取りまくっていた。
ウチらも含めて、並んでいた他の家族やや引き(笑

こんな調子で夕方までみっちり遊んだ我々は、脚をガクガクさせながら清里駅に戻り、お迎えの車で本日の宿へ。
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by FHIROSE2 | 2005-08-23 11:07 | Trackback | Comments(2)

獄門鬼 清里日記1

去年は「獄門鬼 サイパン記」6回シリーズだったのが今年はタイトルのとおり、距離、日数、予算いずれの面でも大幅なスケールダウンを余儀なくされた。
オレの会社の福利厚生冊子で見つけた清里のペンションでの1泊2日の旅
仕方がない、なにせ今年は財政難である。
とりあえず家族3人での旅行が確保できただけでもよしとしよう。
9:00ちょうど発の特急あずさで一路小淵沢へ。
2時間少々特急に揺られていると、八王子を過ぎたあたりからなんだか空模様が怪しくなってくる。
小淵沢で八ケ岳高原列車に乗り換えたところでついに電車の窓を雨が叩き始めた。
清里の駅に降り立つと小止みになったものの、曇り空でやや肌寒い。
まあ、考えてみたら去年のサイパン旅行の時も初日は台風が直撃して大雨だった。

とりあえず清里駅前の観光案内センターに寄って、見所を幾つか教えてもらう。
牛の乳絞りが体験できるキープ牧場まで徒歩10分少々、そこから清泉寮までさらに10分少々とのこと。
早速キープ牧場へGo!

・・・・・・・・と、

キツイ・・・、坂がキツイ・・・、ぜえぜえ・・・。
あとで車で迎えに来てくれたペンションのオーナーさんが言うには
「清里は平らな高原だと思っていらっしゃる方が多いんですけど、ここは完全に「山」ですから。」
ホント、景色が広いから気付かないが坂道は結構急で、舗装された広い道路でこそあるものの、そこを歩くことは完全な「登山」である。
ピクニックバスに乗るという選択肢もあったが、そこはお父さん男らしく「このぐらいなら歩こう!」と言ってしまったのだ。
ほんの少しだけ後悔する。

キープ牧場は家族連れで大いに賑わっていた。
とにかく空気が美味い。
東京で普段吸っている空気とはまったく成分が違う感じである。
一面に広がる緑、緑、緑・・・。
娘はあれこれ遊びたがるだろうが、正直オレにとってはこの景色と空気だけで充分元が取れたような気になる。

キープ牧場での様子
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by FHIROSE2 | 2005-08-23 10:55 | Trackback | Comments(2)

にわかやもめの食卓

b0002910_1959089.jpg
マーボ豆腐作ったさ!
あとは残り物のシュウマイ2個と枝豆。

わはははは・・・!

絵になるにわかやもめの晩飯だ。
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by FHIROSE2 | 2005-08-19 20:01 | Trackback | Comments(8)

龍虎さん・・・、じゃない、竜虎3差!

矢野 意地のサヨナラ打!阪神貯金20
【阪神6-5横浜】矢野が決めた。サヨナラだ。阪神の矢野輝弘捕手(36)が18日の横浜戦で
延長10回1死一、二塁から右前へサヨナラ打。疲労のため2試合連続でスタメンを外れた正妻
の劇的な一打でチームは後半戦初の3連勝。2位中日とのゲーム差を3に広げた。残り35試
合。貯金を20に伸ばした猛虎が、2年ぶりの優勝へラストスパートに入った。
(スポニチアネックス 2005年08月19日付 紙面記事)
>全文

b0002910_8391177.jpg今季は意識して野球関連のネタは書かなかったのだが、シーズン後半に入ってもグラウンド内外で面白いできごとが続いており、いやでも目が離せない。
なんといっても、わがタイガースがまだ首位にいる。
楽天はダントツの最下位だが収支はトントンである。
読売が星野を招聘しようとしたことに広岡がおかんむりである。
もはや野球とはカンケーないが、某インターネット企業のカエル顔の女をいまだに「美人広報」と書き続けるメディアには、相当の悪意を感じるのである。
それもこれもみんな踏まえた上で、やはりいちばんエライのはオリックスの谷なんである。
---------------------------------------------------------------
14日のG戦で桑田から頭部に死球を受けた矢野。
疲労とこの死球の影響で2試合先発からはずれ、この日もベンチスタート。
5-4と1点リードした8回から登場したはいいが、ここでウィリアムズが捕まり同点に。
しかし延長10回1死一、二塁の場面で自ら右前へサヨナラ打。
いささかマッチポンプっぽくもあるが、ここぞという場面で正捕手の意地を見せてくれた。
この日、2位中日はエース川上憲伸が打ち込まれて敗れ、タイガースとのゲーム差は「3」。
さて、どうなりますことやら・・・。
安い発泡酒片手にワクワク・・・。


朝日新聞の見出しは「竜虎3差」

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by FHIROSE2 | 2005-08-19 09:02 | Trackback | Comments(0)

ゴーヤチャンプル

akikoチャンのなんとなくスカタンに対抗しようと思ってるわけじゃないが、たまには湯気の立つ食べ物の画像なんか上げてみる。

昨日の夕餉(娘不在、夫婦ふたりきり)

b0002910_21365674.jpg
ゴーヤチャンプルー!
ハッキリ言ってゴーヤは苦手でした、長いこと。
でも、妻が中の白いところをせっせとへずり取って、軽く湯がいて作ってくれるゴーヤチャンプルは美味いのです!
先週だけで3回食いました。
暑い夏にゴーヤの苦味がぴったりマッチ!
後ろ向きな夏バテ食に逃げず、大汗かきながらハフハフ食うのがオレ流。

b0002910_21403287.jpg
サワラの照り焼ーき!!
魚が大好きです。
特に青い魚、皮が分厚くてザラザラしている系の魚は大好物です。
銀ムツ、タラ、シャケ、ブリ、サワラ・・・。
美味しいお刺身ももちろんうれしいけど、基本的には昔ながらの焼き魚、煮魚とか、好きですねぇ・・。
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by FHIROSE2 | 2005-08-15 21:51 | Trackback | Comments(6)

WEEKEND WARRIORS (TED NUGENT)

b0002910_18173338.jpgVarious Review vol. 61
「ウィークエンド・ウォーリアーズ」 テッド・ニュージェント
"WEEKEND WARRIORS" TED NUGENT

1978年発表作品
EPIC
ロック音楽を知的なものか、おバカなものかで分けるなら、オレにとってのロックは知的4分、おバカ6分ぐらいの按配か。
クリムズンやELP、ピンク・フロイド、イエスといったUKプログレ勢に代表されるような、深遠なメッセージと高度な演奏テクニックで構築された完成度の高いアルバムを世に出すロック・アーティストの一群にももちろん興味はある。
ロックの歴史書に書き記されるのは、おそらくそういったバンドたちであろう。
それに対して、ただひたすら馬力と汗と轟音のみで突っ走る対極のおバカロックの代表選手とも言えるのがこのテッド・ニュージェントである。
腕がギターになっていたり、ギターの先が銃になっていて火を噴いていたりとジャケット・デザインからしてアホ丸出し(笑
アルバムの日本語タイトルも「炎の突撃隊」「命がけのロックンロール」「野獣地帯」「傷だらけの野獣」と、とりあえず知性に訴える側面はまったくない。
初期のグランド・ファンク・レイルロードに通じる、泥臭くてエッジの利いた典型的アメリカン・ハードロック・サウンド。
ファッショナブルさとはまったく無縁だが、力任せの「漢」の真髄叩きつけるかのようなワイルドな作風が魅力だ。
'60年代後半に伝説のガレージ・バンドアンボイ・デュークスのメンバーとして活躍した彼は、'75年"TED NUGENT"を引っさげてソロ・デビュー。
'89年には、元スティクスのトミー・ショウ、元ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズらと共に、ダム・ヤンキーズを結成し、同時期にニール・ショーン(元ジャーニー)が結成した、バッド・イングリッシュとともに注目を浴びた。
また、"We Are The World"のHM/HR版として、ロニー・ジェイムス・ディオの音頭で作られた"STARS Here An' Aid"でも、バック・コーラスのレコーディング・シーンで絶叫している姿が見えた。

本作は'78年のソロ6作目。
シンプルなハイテンポのリズムに乗せて、テッドの切り裂くようなギターソロが炸裂するスピードロックナンバー"Need You Bad"で幕を開ける本作は、全編に渡って砂ボコリ舞い上がるような暑苦しくも痛快なロックンロールが目いっぱい詰め込まれている。
個人的なお気に入りはとてつもなくブルージーで騒々しい2曲目の"One Woman"、ミディアム・テンポのヘヴィ・ロックナンバー"Venom Soup"あたり。
"Weekend Warriors""Cruisin'"とスピードナンバーでたたみ掛ける後半は裏スジがゾクゾクしますなぁ・・・。
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by FHIROSE2 | 2005-08-14 18:53 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

夏休み

久々に本店にコンテンツをアップしましたので、お暇の際に覗いてやってくださいまし。
今回は"YELLOW SUBMARINE"です。
Glass Onion

娘は妻の実家に泊まりに行っており、先週からいない。
きっと羽が伸び切ってアホウドリみたくなっていることだろう(笑
夜中に、巨大な湯たんぽのごとき熱い娘がベッドに入り込んで来ないのはありがたいが、やはり、普段いる者がいないとなんとなく寂しいものだ。
夫婦二人だけの食事は新鮮でいいんだけどね・・・。

さて、今週の金曜日から週末をはさんで23日まで、待望の夏休みです。
考えてみたら、今年度に入ってから免許証の書き換えで午前休を1回取っただけで、カレンダーの休日以外は1日も休んでなかった。
土日が休みなんだからいいだろうと言われそうだが、やはり他人が休んでいる日に休むのは格別である。
昨年はサイパン旅行だったが、今年はなんと清里1泊!
このスケールの落ち具合・・・。
昨年はアブク銭(厚生年金基金の脱退による払戻金)があったため、非常にリッチだった。
しかし、今年はとにかくカネがない。
(来年からはもっと苦しくなる)
というわけで、休みも慎ましやかに過ごします。
ま、娘は学校の合宿だなんだと出かけるネタがいっぱいあるので、もう無理して親が旅行を用意してやる必要も薄れてきた。
5年生ともなると、親よりも友達と過ごす方が楽しいのは事実だしね。

ところで、自作DVD制作もほぼ完了し、本棚には充実のライブラリーが・・・。

b0002910_12481434.jpg
左端の方にある黒いケースの作品群は・・・、ヒミツ(笑
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by FHIROSE2 | 2005-08-14 12:49 | Trackback | Comments(2)

8.10ドラゴン・ゲート

書き忘れてたことがひとーつ!
今週の水曜日は「ドラゴン・ゲート」の後楽園大会を観に行ったぜい!

撮影は固く禁止されていたので、当日会場で配られたGAORAのチラシをご紹介。

b0002910_2222289.jpg

ハッキリ言って、近年こんなに楽しめた大会はなかったといってよかろう。
ドラゲーバンザイ!!
CIMAバンザイ!!

サイコーだよ!!
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by FHIROSE2 | 2005-08-12 22:22 | Trackback | Comments(0)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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