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新しいお友達

我が家に新しいお友達が来ました。

サムスン液晶テレビ(PCディスプレイ兼用)。

2011年まではこれでもたせるぞっと。


・・・。

でも、テレビの画像ちょっと汚い・・・。

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by FHIROSE2 | 2006-03-24 21:39 | Trackback(1) | Comments(2)

王ジャパン、初代ベースボール世界一!!

キューバ破った!王ジャパン世界一
 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、サンディエゴ(米カリフォルニア州)のペトコ・パークで4万2696人の観衆を集めて決勝を行い、日本はキューバを10―6で破り優勝を飾った。最優秀選手(MVP)は今大会3勝を挙げた松坂。
(スポーツニッポン  2006年03月21日 14:59 速報記事)
>全文

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野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、栄えある第1回大会優勝は王貞治監督率いる日本のものとなった。
またしても家族全員でテレビの前に張り付きっぱなし。

いやー、それにしてもさすが歴戦の強者キューバ、ひと筋縄では行かない相手だった。
10-6というスコアは、一見して乱雑な打撃戦かと思わせるがさにあらず。
優勝がかかった大一番だから当たり前なのだが、久々に野球のゲームで本当に手に汗握るエキサイティングな試合を見せてもらった。
松坂の熱投、1回に「スモール・ベースボール」の真髄を見せつけて大量得点した日本、初回だけでピッチャーを3人注ぎ込んだキューバ、決して足の速くない松中の2度にわたるタッチアップ生還、これまで攻守を連発していた川崎のまさかの失策につけこんで、一挙に差を縮めたキューバ・・・。

システムの不備等は確かにあった。
しかし、最後日本が勝ったから言うわけじゃないが、ホントやって良かった、参加してよかった野球世界一決定戦だった。
自国が決勝進出を逃してMLBはさぞ不本意だったろうが、少なくともこういう舞台を用意し、さまざまな課題は残したものの記念すべき第一歩を踏み出すことに貢献したことは高く評価されるべき。
韓国野球の底力も世界に示せたことだしね。

大会の間中、常に挑発的な発言を繰り返し、厳しい表情を崩さなかったイチローの満面の笑みがすべてを物語っているような気がした。

今日は一日遅れの娘の誕生祝と、王ジャパンの世界一決定を記念して、家族3人渋谷で祝杯を挙げてきた。
ワインが胸にしみる・・・。
オレはサッカーは正直よくわかんねぇ・・・。
やっぱ野球の方が燃えるんだなぁ・・・
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by FHIROSE2 | 2006-03-21 20:31 | Trackback(7) | Comments(2)

王ジャパン決勝進出!!

日本が韓国に完勝、決勝へ
野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)18日、サンディエゴ(米カリフォルニア州)で準決勝が行われ、日本が今大会2敗を喫していた韓国に6-0で完勝して決勝進出を決めた。
(スポーツニッポン  2006年03月19日 16:00 速報記事)
>全文


WBC準決勝(ペトコ・パーク)
 
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日本 0 0 0 0 0 0 5 1 0 6
韓国 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0


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やった!!
勝った!!

もう、今の今まで妻と一緒にテレビに噛りついてたさ。

日本先発上原(読売)は、丁寧なピッチングで7回無失点と、息詰まる投手戦を演出。
アジアラウンド、2次リーグとも韓国には魔の8回に得点されて敗れているが、この準決勝ではひと足に7回表、松中(ソフトバンク)が2塁打で出塁。
バント失敗があって一瞬嫌な気分になったものの、1死二塁、代打・福留(中日)の右越え2ランで2点先制。
さらに1死二塁、里崎の左越え二塁打、2死三塁、代打・宮本(東京ヤクルト)の左前打、2死一、三塁から待ってましたのイチロー(マリナーズ)のレフト左ヒットで1点と、打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。
さらに8回表には多村(横浜)のソロ・ホームランで1点追加。
雨が強くなり45分間の中断があったものの、薮田(千葉ロッテ)大塚(レンジャーズ)の継投で韓国をシャットアウト!
2次リーグまでの雪辱を果たすとともに、ついに決勝進出を決めた!!

それにしても韓国に勝ってよかった。
彼の国の決勝進出だけはなんとしてでも阻まなければならなかったのだ。
3連敗なんかした日にゃ、もうきゃつら何を言い出すか分かったもんじゃないし。
福留の代打ホームラン、シビレたねぇ・・・。

2次リーグ1勝2敗ながら、得失点差で辛うじて準決勝に進んだ王ジャパン。
まさに徳俵から息を吹き返し、宿敵にきっちりお返ししてくれた。
のみならず、あとひとつ勝てば(過程はともかく)記念すべきWBC初代チャンピオン、野球世界一だ。
決勝の相手はキューバだ!
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by FHIROSE2 | 2006-03-19 15:46 | Trackback(2) | Comments(2)

日本、傷だらけの準決勝進出

プライドずたずた 米国敗退
 【米国1-2メキシコ】野球発祥国の威信がもろくも崩れ落ちた。WBC2次リーグ1組で米国はメキシコに1-2で惜敗。1勝2敗となり、失点率で準決勝進出を絶たれた。屈辱的な敗戦にスター軍団は深い失望感に包まれた。また、先発で敗戦投手となったロジャー・クレメンス投手(43)は今大会を最後に現役を引退する可能性が高まった。
(スポーツニッポン 2006年03月18日)
>全文

奇跡起きた!三たび韓国と対戦
 奇跡が起きた。王ジャパンが4強進出だ。初の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は16日(日本時間17日)、2次リーグ1組の最終戦を行い、米国がメキシコに1―2でまさかの敗戦。日本、米国、メキシコが1勝2敗で並んだが、失点率で日本が1組2位となり準決勝進出が決まった。王貞治監督(65)は18日(同19日正午開始)の準決勝・韓国戦に上原浩治投手(30)を起用。“3度目の正直”で宿敵を撃破し悲願の世界一へ挑む。
(スポーツニッポン 2006年03月18日)
>全文
アリーバ!メヒコ!!
アリーバ!メヒコ!!
(ルチャ・リブレ的掛け声)
野球世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ホスト国にして、野球世界一を自認するアメリカ合衆国がまさかの敗退。
失点率という摩訶不思議なルールにより、1勝2敗の3チームの中から、王ジャパン準決勝進出を果たした。
アリーバ!メヒコ!!
アリーバ!メヒコ!!


でも、正直言ってこの成績じゃ、今から勝って世界一になったとしてもいまいちスッキリせんなぁ・・・。
メジャーリーグのワイルドカードもそうだが、結果的にイチバンじゃなかったチームが勝ちあがる、というその仕組み自体がどうもしっくりこない・・・。
本当は喜ばなきゃいけないんだろうが・・・。

かくなる上は、優勝云々は抜きにして、韓国には絶対お返ししてやらねばならぬ・・・。
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by FHIROSE2 | 2006-03-18 20:24 | Trackback(1) | Comments(2)

一日が無事に終わることの喜び・・・

結局土曜日にまた救急へ。
救急受付のお兄ちゃんとはもう顔なじみである。
しかも付き添いがいつもカミさんとお袋(運転手)w
人生においてこんなに短期間に何度も救急へ飛び込むヤツっているのか?
実は病院が好きなのか?オレは。

正直言うと医者に行くと安心する。
(大病院であればなおさら)
なんとかなったらなったで、ならなければならなかったなりに「ちゃんと医者にも行ったんだし」と納得できる。
まあ、5年前に結核を患った時は、某病院で恥骨のカリエスばかりを診察してもらい、さあ、明日手術しましょうという日になってたまたま撮ったレントゲンで結核であったことが分かったなどという、神がかりとしか思えないタイトロープも渡ったりしたが・・・。
(結核の肺で全身麻酔なんかされちゃたまったもんじゃない)

さて、レントゲンを撮って診てもらったが、閉塞症状はなくひと安心する反面、それならこの痛みはなに?といささか理不尽な気持ちになる。
食事の後などに数分間だけ続く「ぜん動痛」と、ひっきりなしに続く痛みを区別して飲みなはれ、と痛み止めをもらって帰宅。
日曜日はほとんど臥せっていたが・・・

More
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by FHIROSE2 | 2006-03-13 22:12 | Trackback | Comments(4)

2勤2休

結局、昨日、今日と会社を休んでしまった。
もうすっかり大丈夫だと踏んで火曜日、水曜日張り切って働いたら、信じられないほど背中が痛くなり、うめくほどになってしまったのだ。
昨日会社を休んでマッサージに行ったのだが、腹筋と大腸が弱りきっている、と鍼灸師に言われた。
確かに入院してから下っ腹にまったく力が入らず、いわゆる「キバる」ということができなくなってしまった。
だから毎日の便通もままならず、非常に体調が悪い。
背中が痛むのも仕事のせいのみならず、腹筋が弱っていることが原因らしい。
大腸のほうは冷え切ってまったくエネルギーがなくなっているとのことで、お灸をするか、カイロで温めると良いと言われたので、いま下っ腹にホッカイロ貼ってます。
うーん・・・、社会復帰までの道のりは遠そう・・・。
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by FHIROSE2 | 2006-03-10 14:24 | Trackback(1) | Comments(6)

仕事復帰

今日から職場に復帰した。

24日ぶりの仕事。
ほとんど丸1ヶ月の社会不在からの復帰は、正直とてもしんどかった。
まず、朝の満員電車。
歩くスピードは入院前の半分以下。
あらかじめ早めに起きたものの、会社に着いたのはギリギリ。
駅の階段を上がるのに、脚が上がらないw

一日立ったり座ったりの仕事を終えると、夕方にはもう背中がカチンカチン・・・。
帰る頃には軽いめまいすら覚えたほどだ。
家に帰ってから娘に乗ってもらいました。
はてさて、本調子に戻るのはいつのことやら・・・。
血圧もなかなか下がらないし・・・。

男39歳。
ボロボロです。
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by FHIROSE2 | 2006-03-07 22:30 | Trackback | Comments(6)

日本韓国に敗れる

見えない重圧…イチロー 米で雪辱だ
この借りは米国で返す。「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の1次リーグは2試合を行い、日本は韓国に2―3で逆転負け。2―1の8回、李スンヨプ内野手(29)に逆転2ランを浴び、2勝1敗でA組2位に終わった。3戦全勝は逃したが、目標はあくまで世界一。2次リーグでの雪辱を誓ったイチロー外野手(32)ら日本代表は、6日に渡米する。
(スポーツニッポン 2006年03月06日)
>>全文

王監督誤算…万全継投が裏目に
お立ち台に立つ李スンヨプの姿を王監督はベンチで食い入るように見つめた。手にしたコーヒーはいつもより苦かった。全幅の信頼を寄せ、8回に投入した石井弘が李スンヨプに逆転2ランを被弾。3連勝で1次リーグを1位通過する計算が崩れた。
(スポーツニッポン 2006年03月06日)
>>全文

李スンヨプ 逆転決勝2ラン
アジアNo・1への思いを乗せたライナーだった。1点を追う8回1死一塁。李スンヨプのバットにナインの闘志が宿っていた。
カウント1―3。石井弘の高めスライダーをとらえた逆転決勝2ランが右中間席に舞った。
「日本の投手は」と振り返る。「ストライクが欲しいとき、変化球で取りにくる。日本での2年間の経験が生きた」。狙い澄ました一撃だった。
(スポーツニッポン 2006年03月06日)
>>全文
負けちゃった・・・。
彼の国に・・・w

イ・スンヨプ(読売)の鮮やかな逆転2ラン。
他の選手が闘志をむき出しにする中、来シーズンも自分がプレーする日本の野球ファンを意識してか「日本野球をお手本にしようと思っていた」と謙虚なコメントを述べていたアジアの大砲が、日本に引導を渡した。

まあ、最終目標は世界一になることだから、アジアラウンドの順位はさほど重要じゃないということで・・・(負け惜しみ)

さて、朝鮮日報の記事では、もちろんイ・スンヨプの逆転打を写真入りで紹介しているが、その写真が添えられた記事の書き出しがちょっと気になった。
「韓国プロ野球がついにアジア野球の最強国日本を下した。」

彼らは本当にそんなことを思っているんだろうかw
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by FHIROSE2 | 2006-03-06 10:21 | Trackback(1) | Comments(4)

イナバウアー

[ina bauer]

フィギュアスケートのテクニックの一つ。
1950年代に活躍した西ドイツ(当時)のフィギュアスケーター、イナ・バウアーが開発した。
1ストローク中に長い距離、長い時間を同じ姿勢を保ったまま滑る「ムーブ・イン・ザ・フィールド」の一つ。
両足のつま先を外側に大きく開いたまま横に滑る「スプレッドイーグル」を変形させ、一方のヒザは曲げ、もう一方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で、両足のつま先を外側に大きく開いて横に滑る

■「イナバウアーは点にならない」
トリノ冬季五輪でも採用されていた現行の採点方法では、この技に技術点はない。ただし、プログラムの構成点でのプラス評価については期待される部分もある。

■荒川静香のイナバウアー
以下URLにあるものは、荒川静香の得意技*1として有名になった「イナバウアー」だが、これは通常のイナバウアーに加えて上体を後ろに反らした「レイバック・イナバウアー」と呼ばれるもの。
足の位置より、背中を反らすポーズが印象に残るため、背中を反らすポーズがイナバウアーであると誤解される傾向にある

*1:-荒川曰く「見よう見まねでやっていた」とのこと

URL:http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=3149025&cdi=0

(はてなダイアリーより引用)

つまり

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30代後半以上の野球ファンなら・・・
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by FHIROSE2 | 2006-03-05 18:16 | Trackback | Comments(8)

日本2次リーグ進出!

松坂熱投で決めた!2次リーグ進出
王ジャパンが2連勝で米国行きを決めた。「ワールド・ベースボール・クラシック」は4日、1次リーグ2試合が行われ、日本は14―3で台湾に7回コールド勝ちした。初回に多村仁外野手(28)の先制3ランが飛び出すと、先発・松坂大輔投手(25)も4回3安打1失点の68球熱投。中国に大勝した韓国とともに12日から米・アナハイムで始まる2次リーグ進出を決めた。日本は5日、アジアNo・1の座をかけ韓国と対戦する。
(スポーツニッポン 2006年03月04日付 紙面記事)
>>全文
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どうやらオレが思っていたよりもずっと盛り上がっていたようだ>WBCアジアラウンド
すんません・・・w

王ジャパンは開幕戦の中国戦に続いて、2戦目のチャイニーズ・タイペイ(台湾)戦でも14-3の7回コールドゲーム勝ちを演じ、同じく開幕2連勝を果たしたライバル韓国とともに2次リーグ進出を決めた。
土曜日ともあって観衆は31,047人
日本先発の松坂は、辛抱強く68球を投げて4回を1失点に抑えて勝ち投手に。
初回の多村の3ランを含む序盤3回まででほぼゲームの流れは決まったようなものだった。今日はいよいよ韓国戦
ここはすっきり3連勝でアジアNo.1チームとして2次リーグに進んで欲しいもんだ。
ここでうかつに負けると、また彼の国が盛り上がっちゃうからね(笑

写真:初回に3点本塁打を放った多村(横浜)
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by FHIROSE2 | 2006-03-05 08:37 | Trackback(1) | Comments(0)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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