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暑いです日本、熱いですロンドン!

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ぐだ・・・。

一週間ほど更新をお休みしていたのは
①暑くてネタが浮かばない
②在宅時間のほとんどをオリンピック観戦に使っており、しかしながら実況する気にはならない
③派手なロゴを作っていた
が主な理由(人様の記事はよく読ませてもらってます)。

とりあえずオリンピックはウェイトリフティングの三宅、柔道平岡が銀、競泳男子400メートル個人メドレーでは萩野公介が銅メダルを獲得。幸先のよいスタートを切ったといってよかろう。
萩野はメダルを引っ提げて大島優子と対談するのが目標だったとか。
個人的には大島優子はタイプじゃないが(っつーか46の親父が「優子がタイプです」とか言ってたらもう世も末だが)、ぜひその対談は実現して欲しいと願う次第だ(なんもバックアップできんけど)。
なでしこJAPANもスウェーデン戦は引き分けに終わったとはいえ、イイ感じで来てるし・・・。
国内のプロスポーツはあまり観なくなってしまったが、日の丸を背負った世界の舞台で戦う日本の選手は絶対応援しない訳にはいかないぜ!
今日も家族で耐久夜更かしだぜ。

こんな今だからこそ、がんばれニッポン!!
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by FHIROSE2 | 2012-07-29 23:17 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

Cover Song Special 21 "Jimmy Mack"

tettin兄貴のところでスクーターズに演奏して欲しい曲のリクエストを記事にされていたので、「"Jimmy Mack"なんかどーすかね?」とかドヤ顔で書いたら、すでに「コンプリート・コレクション」の中のモータウン・メドレーに入ってることをご指摘いただき、よく見たら帯にもしっかり書いてあんじゃねーかっつー実にカッコ悪い事態。
手元にありながら、よりによってこのメドレーだけはなぜかほとんどちゃんと聴かずに飛ばしてた・・・。
反省。
まあ言い訳するわけじゃないすけど、これはこれとしてスタジオでぜひ録って欲しいのは事実ですね。
というわけで、そういう軽率な自分を反省する意味も込めまして、今回はJimmy Mackです。

Martha and the Vandellas (1966 From album "Watchout!")
カラークリップ、しかも珍しい私服姿。三人ともなかなかにオサレですね。
歌詞の内容もあってか、この曲はちょいと憂鬱な雨の日の午後かなんかに家で聴くのが合ってる感じだが、青天のスタジアムで歌うとは、ちょいと裏をかかれたぜ。
ファンク・ブラザースの演奏、アンダンテスが付けたハーモニー、そしてヴァンデラスのコンビネーション、どこを聴いても隙のない素敵なアンサンブル。


続きを観賞
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by FHIROSE2 | 2012-07-22 03:53 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

ちょいとひと休み

っつーか、このブログ自体がひと休みなんだけどさ・・・w

すんごく入れ込んでる訳じゃないんだけれど、本来の音楽の趣味から大きく逸脱してはいるのだけれど、一日のスパイスに必ず1回は耳に入れたい曲がある。
聴けばニッコリ笑みが浮かぶ、血沸き肉躍る、郷愁に浸れる・・・。
そんなオレの愛する日本の曲を集めてみました。

今日もどこかでデビルマン - 十田敬三 (1972)
アニメのエンディングテーマは宝の山。
イントロでグリグリいうハモンドオルガンと、続けて入るやけに玉数の多いタムのフィルが時代。
アニメソングとはいえ阿久悠&都倉俊一のゴールデンコンビ作。


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by FHIROSE2 | 2012-07-20 01:00 | Music Man's music | Trackback | Comments(0)

訃報)ジョン・ロードさん

元ディープ・パープルのジョン・ロードが死去 (MTV News)

Deep Purple - Hush (1968)


Deep Purple - Burn (Live)


R.I.P.
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by FHIROSE2 | 2012-07-19 00:01 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

Cover Song Special 20 ザ・スクーターズ "女は何度も勝負する♥"

b0002910_037875.jpgついに来たよ・・・、キタキタ・・・。
驚異のロング・セールス「スクーターズ・コンプリート・コレクション」から数えても8年、「東京ディスコ・ナイト」「娘ごころはスクーターズ」から数えれば実に30年の歳月を経てリリースされたザ・スクーターズの新譜「女は何度も勝負する」がついに届いたどーっ!!!

60年代ガールズ・グループ(シュープリームス、マーサ&ザ・ヴァンデラス、ロネッツなどなど)のテイストを80年代の日本に蘇らせ、「トーキョー・モータウン・サウンド」を標榜したスクーターズが、やっと、やっとリアルタイムの存在として目の前に現れてくれたのです!!!

今回届いた板を聴いてみてまず感じた、というより再認識したのは、モータウンや60sにグループのイメージ作りの多くを求めながらも、決して単なるカバー・バンドに留まらない、現在進行形のポップ・グループとして(商業的な成功を見込んでいるかどうかは別として)ちゃんと勝負できる本当の力のある人たちなのだ、という点に尽きる。
今作も、モータウン風のみならず80年代のエレクトロニック・ポップス、60年代の和製ポップス調まで、引き出しの多さが光るねえ・・・。
この新作のために書き下ろされた新作は、橋本淳・筒美京平コンビ、小西康陽、宇崎竜童ほかスンゲーお顔ぶれのペンになるもの。

続きを観賞
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by FHIROSE2 | 2012-07-15 00:43 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

40億円の宙返り

ザ・スクーターズ30年ぶりの新譜の発売を明日に控え、tettin兄さんもオレももうワクワク、ワクワク和久井映見である(はず)。
もう届いたら聴いてレビュー起こして相当夜更かしだな、きっと・・・ww

そんな中、兄さんのブログでローテーションの谷間(?)に思わぬ伏兵が登板。
不意打ちの少女隊!!
「高木ブー伝説」じゃない、オリジナルの少女隊。
兄さんの引き出しの多さはタンス2列×12段積みぐらいあって、もう敵いませぬ・・・。

そういえば、先日初めて新橋のパンチョ(ナポリタンの専門店)に入ってひと皿食ってきたんだが、座ったカウンターの目の前に吉川晃司の「ユー・ガッタ・チャンス」と少女隊の「クララ白書」の二本立てポスターが貼ってあって、その理由の不明さにたまげたのを思い出した。
スパゲッティ(決して「パスタ」ではない)の「懐かしさ」を演出するための小道具かww
仮にその映画について、少女隊について何も知らなかったとしても、そのポスター観ただけで「80年代」であることだけは誰にでも理解できるあの画ヅラ。
なぜ80年代というのは特別なんだろう、男の子の髪形はみんなヘンテコリンで、女の子はみんな眉毛がぶっとかった。
ナポリタンの方は、量は満足いったんだがオレにはちょっと甘ったるかった。

んなこたどーでもよろし。
あちらが少女隊で来るならこちらも負けてはいられない!(なぜ対抗する)
出すまいと思っていたこれを↓

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by FHIROSE2 | 2012-07-11 00:50 | Trackback | Comments(4)

音楽について語るということ

今は他が忙しくてまったく手を付ける気にならないが、以前Wikipediaへの記事投稿を趣味(というかおカネのかからない遊び)にしていた時期がある。
具体的な記事名は挙げないが、自分が好きあるいは知っている、しかしまだ日本語版に記事のないミュージシャンについてよっこいしょと立稿するのがいいヒマ潰しだったのだ。

時には、自分の記事を書きつつ参考のために色々と他の記事を覗いて回ったりするのだが、その中にノートで揉めている記事などもあったりする。
比較的若い層に人気のある、日本のとあるバンドのカテゴライズを「ロック」にしたい奴と「J-Pop」にしたい奴とでリバートし合って記事が保護されちゃってる。
どうしても「J-Pop」にしたい奴の言い分というのが「ロックというのはそもそも、アメリカで生まれてチャック・ベリーがエルヴィス・プレスリーがうんちゃらかんちゃら・・・」とのご託宣。
まあ、要はその裏に隠れている「オレはその本流しか認めていない→つまりそのオレ様凄い」が思いっ切り透けて見えちゃってて、多分そんなに年齢もいってないだろう、おそらくまだ若いイキがった音楽ファンなんだろうなあと、ノートの文章を読みながら苦笑いしてしまった。

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by FHIROSE2 | 2012-07-10 01:13 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

They are back...

2012年7月11日、奴らが帰って来る・・・

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by FHIROSE2 | 2012-07-07 00:37 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

ヘロヘロ・・・

やあ!おばんです。おじん(死語)です。

なんとも不快な蒸し暑さと仕事の不振とが相まって、もはやテンションは地面にめり込んじゃうぐらい下がりっぱなし。
iPodとの再会の喜びも跡形もなく消し飛び、おじちゃん冬眠ならぬ夏眠状態である。
もはやまともに脳が働くのは春先と秋の気配が近づく頃ぐらいで、それ以外はたんなる動く塊である。
大丈夫なんだろうか、オレ。

さてさて・・・、今週から、先ごろ退職した鉄人アシスタント(テレホンアポインタ)の後釜となる人が来ている。
御年50歳、オレより4歳年上のお母様である。
年上のアシスタントさんって久しぶり。
なぜか行きがかり上彼女の教育係を仰せつかり、一日も早く独り立ちしていただくべく、毎日猛特訓中である。
オレのテンションも行きがかり上、本来の力量以上に上げないといけない。
不調なところにカラ元気で無理やり上げたテンションだから、傍からみるとキメてんのかと思われるかもしれない。

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by FHIROSE2 | 2012-07-06 00:02 | 雑記 | Trackback | Comments(4)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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