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Cover Song Special 22 "You Keep Me Hangin' On"

非常にダウナーにさせる夏の疲労を溜めつつ、負けてはいかんとやっと記事をまとめたアルヨ。
という訳で久々のCover Song Specialは、シュプリームスの歌唱がポップにサイケに、男に女に歌い継がれて行きました、You Keep Me Hangin' On でいくぜ~い!

The Supremes (Single released in 1966)
シュプリームスのオリジナル。
1966年10月にリリースされ、Billboard Hot 100の1位に上り詰めた彼女自身8作目となるNo.1ヒットとなった。
もちろんHolland–Dozier–Holland作。
これがすべての始まりです。


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by FHIROSE2 | 2012-08-31 00:36 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

頭脳だけ夏バテ

先週はロクに更新せなんだ。
なんだろうこの一週間、朝夕は割と過ごしやすいのだが昼間の日差しがあまりにすごくて、目がくらんで、視界が青というか紫というか、あんな感じ。
身体は元気で食欲も落ちずたらふく食っているのはいいが、アタマがまったく(ホントにまったく)働かぬ。
充電切れらしい。
という訳で、某国の大統領も狂ったように暴れておりますが政治評論をするでもなく、カバーソングもディスコもほっぽらかしたまま、今日はこんなやっつけなエントリで締めさせていただきやす。

宇沙美ゆかり「蒼い多感期」(1984)


元気かなー・・・、宇沙美ゆかり、今どこでなにしてんだろ。
今見ても実に可愛いわ。

おやすみなさいまし。
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by FHIROSE2 | 2012-08-27 00:03 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

訃報)スコット・マッケンジーさん

米歌手のスコット・マッケンジー氏死去
 スコット・マッケンジー氏(米歌手)18日、ロサンゼルスの自宅で死去、73歳。
>>記事全文


なんだろう、毎年そうなんだろうけど、今年は特に心にグッとくる訃報が多いような気がする。
彼にとっての大ヒットは、ジョン・フィリップスと作ったこの一曲だけだったが、まさにこの一曲のみでフラワー・ムーヴメントの象徴となった、どこまでも優しく温かい曲。
まだオレが1歳の時の曲です。

San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair) (1967)
Scott MacKenzie


合掌
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by FHIROSE2 | 2012-08-21 23:50 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

にゃん

暑いっすねー。
私めは明日まで夏休みです。休み中の会社へのメールは自宅転送にしてありますので、室内の連絡事項だの、業者からの見積だのが入ってきますが、とりあえず急ぎの件はなさそうなので出社次第ということでシカパー。
昨日は東北道をカッ飛ばして義母の顔を見に栃木へ。首都高も含めて渋滞はまったくなく、行き帰りともスイスイドライヴしてきた。
ついでに佐野のアウトレットに寄って、散財して来ましてん(思い切ってジーンズも買えばよかったかな、ちょっと後悔)。
さらに娘を置いて来ました(笑

b0002910_124722100.jpgb0002910_124729100.jpg
さて、朝から夜までエアコンを弱くかけて、ニャン子2匹お留守番させといたんだけど、帰宅したら2匹とも妻とオレにニャーニャースリスリやかましくまとわりついておねだり。
なぜか置いておいたエサにはほとんど口をつけてない。
ドライフードだし、エアコンも入っているからもちろん変質している訳じゃない。
なんだい、おい、一日食べても十分なぐらい置いていってあげたのに、ほとんど食わんとなぜにおねだり?

で、取り替えてやったら2匹してわき目もふらずに爆食い、なんで?
ママかパパから直接もらいたかったの?おお、そーかいそーかい、可愛いヤツらよのう。
こんな子たちがいてくれれば、娘が独り立ちしていなくなって夫婦二人になっても間が保つわww
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by FHIROSE2 | 2012-08-20 13:21 | ネコ | Trackback | Comments(2)

2012/08/16 Closing "Time is On My Side"

Keith Richards & The X-Pensive Winos feat. Sara Dash
Time Is On My Side (Live in Boston 1993)


サラ・ダッシュのお話が出ましたので、今日の締めはこちらで。
明日から夏休みです。
クソ会社め!


Good Night.
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by FHIROSE2 | 2012-08-16 23:50 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

Disco Music Part.2

Part.2 Europe

Carl Douglas - Kung Fu Fighting (1974)
この曲は英米の両方でチャートのトップに立った大ヒット曲。
ブルース・リーの影響もあって、世界的にカンフー・ブーム吹き荒れる中でこの曲も大ブームを巻き起こした。
この人のバック・オーケストラが後にリリースしたフィリー・フレイバーたっぷりのインスト "Blue Eyed Soul" が後に「人間風車」のタイトルでビル・ロビンソンの入場テーマとして採用されました。


続きを踊る
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by FHIROSE2 | 2012-08-15 23:13 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Disco Music Part.1

1970年代初頭にアメリカで出現したディスコ・ミュージックはその後長い期間をかけてさまざまに変化を遂げて、80年代以降のダンス/エレクトロの礎ともなった。
ここでディスコのまとめをやろうと思ったが、耳に馴染んだ曲が多過ぎて選曲もタイヘーン。
泡沫一発屋の類も入れるとそりゃもう凄まじい曲数になってしまうし、とりあえず数回にに分けて、自分が特に気にっているもの(つまり割とメジャーなもの。つまみ食いクンだから、ボクw)お送りしたいと思います。
もう眠いので、とりあえず曲だけ上げてコメントは明日ねw

Part 1. U.S.

まずは1970年代から80年代アタマぐらいまでのU.S.スタイル。
中にビージーズとかロッド・スチュアートとかアメリカ人じゃない人がいますが、要はユーロ・ディスコ(ミュンヘン)じゃない、アメリカン・スタイルのってことで。
まあ、世界的に売れちゃえばそんなこたカンケーなくなっちゃうんですけどねw

Stevie Wonder - Superstition (1972)
ディスコ・ブームが明るみに出るずっと前の作品だが、ファンク系ディスコ・ミュージックのごく初期の傑作と言えるかも。
これがBB&Aバージョンだとまるで踊れない訳だけれどw


続きを踊る
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by FHIROSE2 | 2012-08-13 00:52 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

Arabesque

バナナラマの話しなんぞしてから、ちょいとディスコに目が向いた。

実を言うとディスコ・ミュージックに関しては、一席ぶてるようなきちんとした知識はあーりません。
モータウンやフィリー・ソウル等アメリカの黒人系音楽から完成されていったディスコ・ミュージック、それを消化して我が物にしたビー・ジーズ、北欧情緒をダンスフロアに持ち込んだアバあたりが70年代真ん中ぐらい、70年代後半から80年代あたりにはドイツで生まれたミュンヘン・サウンド、そんでもってデッド・オア・アライヴやバナナラマなどで大ヒットを連発したストック・エイトケン・ウォーターマンと、70年代~80年代のディスコ・ミュージックはあまりに多彩で、聴きゃある程度は思い出せるんだが、系統立てて頭に入れてる訳ではない、ただの流行りもんとして軽薄に聴いてたってのがホントのところ。

ディスコって言えば、ああ、そういえば好きなのにまだ書いてなかったなー、とふと思い出したのがこのグループ。

b0002910_22525291.jpgアラベスク、ドイツ出身の3人組。
なぜか本国西ドイツ(当時)での実績は二線級以下ながら、世に言う「ミュンヘン・サウンド」の一角を担い、70年代後半から80年代初頭にかけて世界的大ヒットを放ったグループ。
左からジャスミン・エリザベス・フェッター(1979年夏加入)、サンドラ・アン・ラウアー(1979年秋に加入し、解散まで大半の曲でセンターを務めたグループの顔)、ミシェーラ・ローズ(グループの全活動期間に在籍している唯一のオリジナル・メンバー)の3人。
ディスコ・ミュージックを語る際に真っ先に取り上げるべきグループかどうかはいさかか疑問だが、ウェブを徘徊していると、このグループの根強いファンの多さにあらためて驚く。
リンクしませんが、かなり有名なファンサイトもありますね。

彼女たちのサウンドは、ウェットなメロディにハードエッジで冷やかなストリングスをからめるマイナー調のアレンジ+タイトで硬い音のドラム・サウンドで躍らせる典型的ミュンヘン・サウンドと、対照的にチープで甘ったるい乙女全開キャンディ・ポップの両面責めが特徴。
そんなアラベスクの中から特にディスコ・チューンをチョイスしました!


続きをアラベスク!
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by FHIROSE2 | 2012-08-08 23:50 | Music Man's music | Trackback | Comments(2)

2012/08/04 Closing "Could It Be I'm Falling In Love"

Could It Be I'm Falling In Love (1973)
The Spinners

日付変わっちゃったけどw

黒人さん男子の髪型がスキンヘッドではなくアフロだった時代の曲。
Motown→傘下のV.I.P.ときてアトランティックに移って大ブレイクしたスピナーズ1973年の大ヒット曲(映像の最初に出て来るクレジットが"Detroit Spinners"名義になっているので、イギリスの番組ですかね)。
所謂フィリー・ソウル系の曲だが、オリジナル・バージョンはかなりスローなバラードだった。
その後演奏される際には、映像のようにかなりリズムの強いダンス・ナンバーにリアレンジされて歌われることが多くなり、アトランティックの40周年記念コンサートでもこのスタイルで披露していた。
ワンコーラスの中で目まぐるしく転調する、かなり難易度の高いナンバーです。



おやすみやっしゃ。
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by FHIROSE2 | 2012-08-05 00:24 | Music Man's music | Trackback | Comments(4)

なんか週末で仕事のこととか

今週は我ながらよく働いた。
仕事大好き人間ならともかく、山岡士郎を理想のサラリーマンと考えるオレが今週だけで成約3件、見積事案3件は明らかにでき過ぎである。

総務・経理といった間接部門のように、常に一定数の処理型業務が走り続ける部門と違って(そういう仕事の方もまた特別な適性を要求されるし、オレには絶対無理っぽいが)、どこの会社でもそういった傾向はあるのだろうが、ウチの会社の営業も季節によって一定の波が訪れる。
ちょうど農家のように、種まきのドサ周りを毎日続けてひたすら芽が出るのを待つ時期と、なった実をポイポイ収穫する時期が一定のサイクルで1年の間に交互に訪れる。
顧客がB2Bサービスの導入を決断する時期は、年度初め、下期の開始時期あたりのキリのよいところがやはり多いわけで、年度末によくある駆け込み収穫も含めてある程度年間の進捗も予想できた。
数年前までは。

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by FHIROSE2 | 2012-08-04 23:24 | 雑記 | Trackback | Comments(2)


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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