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Cover Song Special 22 "You Keep Me Hangin' On"

非常にダウナーにさせる夏の疲労を溜めつつ、負けてはいかんとやっと記事をまとめたアルヨ。
という訳で久々のCover Song Specialは、シュプリームスの歌唱がポップにサイケに、男に女に歌い継がれて行きました、You Keep Me Hangin' On でいくぜ~い!

The Supremes (Single released in 1966)
シュプリームスのオリジナル。
1966年10月にリリースされ、Billboard Hot 100の1位に上り詰めた彼女自身8作目となるNo.1ヒットとなった。
もちろんHolland–Dozier–Holland作。
これがすべての始まりです。


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by FHIROSE2 | 2012-08-31 00:36 | Music Man's music

Cover Song Special 番外編 Bananarama

なぜか急に仕事が殺到しててんてこ舞いな今週。
昨日は午前のアポがちょいと遠出だったので、行きの電車でゆっくり音楽でも聴いて英気を養おうかと思ったら・・・、家にipodを忘れて大、大、大ショック!
一日悔やんでいたし。
もう身体の一部と化しているような。
最近のヘビロテは・・・、バナナラマ!ww

b0002910_7225332.jpg
tettin兄ィのところでスクーターズの「Gohst」のカバーネタでバナナラマが採り上げられたのを読んだのがきっかけでまた聴きはじめたら止まらなくなった。
ホントすぐ人に影響されんのな、オレ(笑

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by FHIROSE2 | 2012-08-01 01:12 | Music Man's music

Cover Song Special 21 "Jimmy Mack"

tettin兄貴のところでスクーターズに演奏して欲しい曲のリクエストを記事にされていたので、「"Jimmy Mack"なんかどーすかね?」とかドヤ顔で書いたら、すでに「コンプリート・コレクション」の中のモータウン・メドレーに入ってることをご指摘いただき、よく見たら帯にもしっかり書いてあんじゃねーかっつー実にカッコ悪い事態。
手元にありながら、よりによってこのメドレーだけはなぜかほとんどちゃんと聴かずに飛ばしてた・・・。
反省。
まあ言い訳するわけじゃないすけど、これはこれとしてスタジオでぜひ録って欲しいのは事実ですね。
というわけで、そういう軽率な自分を反省する意味も込めまして、今回はJimmy Mackです。

Martha and the Vandellas (1966 From album "Watchout!")
カラークリップ、しかも珍しい私服姿。三人ともなかなかにオサレですね。
歌詞の内容もあってか、この曲はちょいと憂鬱な雨の日の午後かなんかに家で聴くのが合ってる感じだが、青天のスタジアムで歌うとは、ちょいと裏をかかれたぜ。
ファンク・ブラザースの演奏、アンダンテスが付けたハーモニー、そしてヴァンデラスのコンビネーション、どこを聴いても隙のない素敵なアンサンブル。


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by FHIROSE2 | 2012-07-22 03:53 | Music Man's music

Cover Song Special 20 ザ・スクーターズ "女は何度も勝負する♥"

b0002910_037875.jpgついに来たよ・・・、キタキタ・・・。
驚異のロング・セールス「スクーターズ・コンプリート・コレクション」から数えても8年、「東京ディスコ・ナイト」「娘ごころはスクーターズ」から数えれば実に30年の歳月を経てリリースされたザ・スクーターズの新譜「女は何度も勝負する」がついに届いたどーっ!!!

60年代ガールズ・グループ(シュープリームス、マーサ&ザ・ヴァンデラス、ロネッツなどなど)のテイストを80年代の日本に蘇らせ、「トーキョー・モータウン・サウンド」を標榜したスクーターズが、やっと、やっとリアルタイムの存在として目の前に現れてくれたのです!!!

今回届いた板を聴いてみてまず感じた、というより再認識したのは、モータウンや60sにグループのイメージ作りの多くを求めながらも、決して単なるカバー・バンドに留まらない、現在進行形のポップ・グループとして(商業的な成功を見込んでいるかどうかは別として)ちゃんと勝負できる本当の力のある人たちなのだ、という点に尽きる。
今作も、モータウン風のみならず80年代のエレクトロニック・ポップス、60年代の和製ポップス調まで、引き出しの多さが光るねえ・・・。
この新作のために書き下ろされた新作は、橋本淳・筒美京平コンビ、小西康陽、宇崎竜童ほかスンゲーお顔ぶれのペンになるもの。

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by FHIROSE2 | 2012-07-15 00:43 | Music Man's music

Cover Song Special 17 "Shakin' All Over"

さてさて、次はどの曲で行こうかなーと考えるの楽しくて楽しくて・・・・、毎日充実しています。
原稿料もらえるならこれに専念したいぐらいです。
ところで本日のネタですが、どうしても自分の好きなバンドの絡んだ曲を紹介したくなっちゃうのは致し方ないところでございますねー。
つーわけで、やっぱパイレーツ行かんとイカンでしょう。行かんかったら遺憾でしょう。
ロカビリー、パブロック勢から今もなお絶大なリスペクトを受け続けるジョニー・キッド&ザ・パイレーツの "Shakin' All Over" 。
ビートルズ出現直前のブリティッシュ・ビートの真髄をお聴きください。
(調べてみたら、カバーしたアーティストの数が半端じゃないので、残念ながらすべてはご紹介できません。独断と偏見に満ちた選りすぐりでお送りします)

Johnny Kidd and The Pirates (Single released in 1960)
泣く子も黙るオリジナル。
ジョニー・キッド時代、再結成パイレーツ時代を通じてUKチャートの1位を獲得した唯一の作品にして彼らの代名詞。
サビ前に入る、アームを使ったビブラートにも聴こえる独特のフレーズは、一説によるとライターを弦に当てた高速スライドという説がそこかしこに。


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by FHIROSE2 | 2012-05-09 23:11 | Music Man's music

Cover Song Special 番外編 ザ・スクーターズ

今日のCover Song Specialは「番外編」でおます。
"(Loves Like a)Heat Wave" の回で見つけたザ・スクーターズのバージョンがあまりに素敵で、早速この「あたしのヒート・ウェイヴ」を収録した1stを中古でゲット、毎日ヘビロテ状態なのです。
ユーミンやフリッパーズ・ギター、ピチカート・ファイヴなど、ポップ・アーティストのCDジャケット・デザインも多数手がけた信藤三雄が自身もメンバーとなって立ち上げたバンドってだけあって、そのポップ・センスには舌を巻く。
この1stには、ほかにも思わず「ワオ!」とほほを緩ませる絶妙なカバーがいくつか収められているわけなんだが、今日はそれを紹介しちゃいます。

まずは再登場になりますが本作の目玉!

あたしのヒート・ウェイヴ
(原曲 "(Love's Like a) Heat Wave", Written by Holland-Dozier-Holland)

Original performed by Martha And The Vandellas (1963)


スクーターズ Ver.
これは傑作!間違いなし!
声もいいが、チープ極まりない歌詞がまたいい味出していてイイ!


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by FHIROSE2 | 2012-04-30 22:04 | Music Man's music

Cover Song Special 16 "Do Wah Diddy Diddy"

いつの世でも、理屈抜きに人を元気にさせるポップ・ソングというものは必要だし、廃れない。
ましてや1960年代の前半ともなれば、まだ皆が一生懸命にヒットチャートを狙っていた時代。
音楽そのものよりも持論をぶって聞かせることが仕事になったような、偏屈なアーティストなんてほとんどいなかった時代。
そんな60年代の前半に世界を席巻した曲です。
聴いてみると分かりますが、多くのミュージシャンが採り上げたにも関わらず、ほとんど曲調を弄られずにカバーされてきた曲のひとつです。
作者はジェフ・バリー & エリー・グリーンウィッチ。


The Exciters (Single released in 1963)
エキサイターズによるオリジナル。
こちらのチャートアクションは70位台と振るわなかったが、間を置かずにカバーしたM・マンのバージョンが世界的な大ヒットとなったことで歴史に残ることに。


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by FHIROSE2 | 2012-04-23 22:00 | Music Man's music

Cover Song Special 15 "Just One Look"

前略、おふくろ様。

今日の題材は、ひとつゆったりとしたR&Bをチョイスしてみました。
1963年にアトランティックからリリースされたドリス・トロイの "Just One Look"
派手な曲ではないが、かなりヴァラエティに富んだ顔ぶれが並んでおり、玄人ウケする曲です。
フォー・バディーズのメンバーだったグレゴリー・クラークとトロイの共作。

Doris Troy (Single released in 1963)
父親の聖歌隊で歌うことを学んだというトロイが1963年にリリースしたオリジナル。
全米チャートの10位まで上るヒットとなった。
要はよくあるひと目ぼれの歌なのね。
彼女をアトランティック・レコードに紹介したのはJBだとか。


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by FHIROSE2 | 2012-04-19 23:37 | Music Man's music

Cover Song Special 14 "Love Potion No.9"

看護師さんに「はい、お薬の時間ですよー」て言われれば降圧剤かなんかを飲むんだろうが、清水健太郎が「はい、おクスリの時間ですよー」てアブネー、アブネー・・・。
いけない、いけない・・・。
という訳で、本日のお題は自分も大好きな "Love Potion No.9" ですぜ、おクスリ好きのみなさん。
作者はホランド, ドジャー&ホランドと並び称される名コンビ、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー。

The Clovers (Single released in 1959)
オリジナルはコンコロリンと鳴るピアノをあしらったドゥ・ワップ・サウンド。
この動画はアルバム・バージョンを当てたようで、ラストのヴァースで "I wonder what'd happen with Love Potion #10" と歌っている。
全米チャート23位まで上がるヒット。


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by FHIROSE2 | 2012-04-15 19:00 | Music Man's music

Cover Song Special 13 "Summertime Blues"

さあ、来たぜ!
ある意味この企画のクライマックスともいえる曲の登場だ!
これまでに数え切れないほどのバンド、シンガーがレコーディングした、エディ・コクランの傑作です!"Summertime Blues"。
今日はその中から選りすぐりを盛りモリでお届けします!

Eddie Cochran (Single released 1958)
21歳の若さで亡くなったコクランの「全盛期」というのも儚いが、短い現役時代にこの曲や"C'mon Everybody"、"Somethin' Else"など、後のロックンロール、ロカビリー連中がこぞって演奏する名曲を世に残したエディ・コクランのオリジナル・バージョン。
ブライアン・セッツァーに引き継がれる独特の声質、アコースティック・ギターのキャッチーなリフ、すべてはここから。


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by FHIROSE2 | 2012-04-10 22:34 | Music Man's music


1960年代半ばよりちょっと後の生まれ。50ウン年間に溜めこんだ「なにか」を吐きだす場。


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